【コメダ珈琲店】抹茶とクリームチーズのケーキ|抹茶とマスカルポーネチーズの優しい甘みを堪能できる

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (5) カフェチェーン

低めの椅子と大きめのテーブル。ウッディな雰囲気にジャズが流れる店内。

落ち着いていて、くつろげる。

ボリューミーで美味しい食事もできる。

「また行きたい」「何度でも行きたい」

そんな風に思わせてくれる「コメダ珈琲」は、まさに第二のリビングルーム。

初めて訪れた時は、コメダを作った人は天才なのではないかと思ったほど。

今回紹介するチーズケーキは、そんな天才コメダの「抹茶とクリームチーズのケーキ」です。

それは、抹茶とマスカルポーネチーズの優しい甘みを堪能できる、幸福に一直線のスイーツです。

※公式サイトなど

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コメダ珈琲店「抹茶とクリームチーズのケーキ」

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (3)
まず思うのは「でかい!」ということ。

カツサンドやハンバーガーなど、食事メニューもボリューミーな「コメダ珈琲」ですが、ケーキもなかなかの大きさ。

420円という、カフェでは一般的な値段ながら、大きさは他店の1.5倍くらいはあります。

さすが名古屋発祥の喫茶店であります。このホスピタリティにほれぼれする。

クリームチーズを使ったケーキとのことで、チーズケーキとはまた違いますが、とりあえずチーズを使ったスイーツです。

7層構造の圧倒的ケーキ

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (7)

断面をみてみると、幾多の層があります。

上から、

  1. 抹茶クリーム
  2. 抹茶色のスポンジ
  3. チーズクリーム(白)
  4. 抹茶色のスポンジ
  5. チーズクリーム(白)
  6. こし餡柚子ピューレ
  7. 抹茶色のスポンジ

という構造。全7層。

抹茶とマスカルポーネの優しい甘み

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (1)

まず感じるのは、抹茶の優しい風味です。

抹茶の風味からひっそり顔をのぞかせるのは、クリームチーズ風味。それはとても謙虚で、抹茶の味をまったく邪魔していません。

かといってチーズの存在感が薄いかといえばそんなことはありません。非常にいいアクセントとなっており、抹茶の味を存分に引き立てているのです。

メニューの説明をみるとマスカルポーネを使ったクリームとのこと。

※マスカルポーネとは?

熟成させないフレッシュタイプのチーズ。コクと甘みがあり、ミルクの香もあるのが特徴。酸味や塩分が少ないので、いろんな料理、デザートに使われる。特にティラミスの材料としても有名。

こし餡の隠し味が

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (4)

さらに、下のスポンジとクリームチーズとの間には、こし餡があります。

メニューの説明をみると「こし餡柚木ピューレ」を使っているとのこと。

たしかにほのかな酸味も感じられます。

このこし餡柚木ピューレがとてもいい隠し味となっており、抹茶とクリームチーズの味をさらに引き立ております。

噛みしめるほどに、このこし餡の隠し味の重要性がわかる。これがあるからこそ調律が取れ、芸術的なスイーツとなっている。

「わずかであり味は謙虚ではあるが、その存在感は非常に大きい」そんな非常に重要な役割をしているのです。

ふわふわな食感と、種々の甘みが至福のひと時を届けてくれる

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (6)

スポンジの雲のようなふわふわした食感。クリームの優しいふわふわした食感。

ふわふわした食感のなかで、抹茶とマスカルポーネチーズ、こし餡柚木ピューレの種々の甘みが絶妙に絡み合うこのケーキ。

どれだけ忙しくても、どれだけ嫌なことがあってもこのケーキを食べれば、途端に至福が訪れる

このケーキを食べる瞬間は誰もが救われている。

そんな至福のケーキがコメダ珈琲にはあります。

コメダ珈琲店「抹茶とクリームチーズのケーキ」のカロリーや値段について

コメダ珈琲 抹茶とクリームチーズのケーキ (8)

商品名抹茶とクリームチーズのケーキ
タイプその他のチーズスイーツ(チーズ感はそれほどない)
値段420円
カロリー299kcal
※参考:http://www.komeda.co.jp/pdf/allergen.pdf?id=20190107

結構なボリュームなのですが、約300kcal。意外と低い!

今回紹介した「抹茶とクリームチーズのケーキ」は季節限定商品だそうなのですが、かなり長いこと販売しています。

ただし、いつリニューアルするかわからないので、気になる方は早めに食べにいくことをおすすめします。

コメダ珈琲について

「コメダ珈琲」は名古屋発祥の喫茶店です。

多くのカフェチェーンがセルフタイプ(スタバのようなタイプ)を取るなか、コメダ珈琲は席に座ってから店員さん注文を取りに来てくれるタイプ。

セルフ式にして客の回転率を上げたり、従業員を減らそうとするカフェが多いのですが、コメダは、”誰もがくつろげる「街のリビングルーム」でありたい”というコンセプトから、全国どこでも、席で注文を受けるタイプで運営をしています。

関東だとまだまだ店舗を少ないように感じますが、本場名古屋にいくと至るところにコメダがあります。

コメダ好きの筆者としては非常に羨ましい限り。

ちなみにコメダ珈琲は、カフェチェーンのなかで、店舗数ランキングトップ5に入っています。

コメダ珈琲公式サイト

コメダ珈琲店のその他のスイーツ

今回紹介した「抹茶とクリームチーズのケーキ」以外にも、コメダに様々なスイーツがあります。

プリンケーキ

コメダ珈琲 プリンケーキ (6)

メニュー名の通り、プリンのケーキです。

カラメルソースを固めたものを上に塗り、下にはスポンジという、非常に食欲をそそるスイーツ。

コメダ珈琲 プリンケーキ (3)

まろやかでしっとりコクのカスタードの味に、アクセントとして入るカラメルソースの甘みと風味。

まろやかな口当たりに加わるスポンジのふわふわした食感。

食感も味も余念がない完成度の高いプリンケーキに、脳みそは幸福の絶頂に。

コメダ珈琲 プリンケーキ (5)

抹茶のクリームチーズのケーキと併せて、一度は食べておくべき逸品です。

商品名プリンケーキ

タイプ下にはスポンジ、上にカラメルソースのプリンのケーキ
値段420円
カロリー275kcal
※参考:http://www.komeda.co.jp/pdf/allergen.pdf?id=20190107

コメダ珈琲 プリンケーキ (8)

きな粉と豆乳クリームのシフォン

コメダ珈琲 きな粉と豆乳クリームのシフォン (4)

続いてシフォンケーキ。

きな粉と豆乳クリームを使ったシフォンケーキとのことで、なんとも身体に良さそうな素材の組み合わせです。

コメダ珈琲 きな粉と豆乳クリームのシフォン (3)

シフォンケーキ特有のふわふわした食感。

そして豆乳クリームも優しい甘み。

きな粉の癖のある甘み。

すべてが合わさってシフォンケーキを至高のスイーツに仕立て上げています。

先ほどのプリンケーキも、抹茶のクリームチーズのケーキも食べれば誰もが幸せになるスイーツでしたが、このシフォンケーキもまったく負けていません。

食べれば最上の幸福に。

コメダ珈琲 きな粉と豆乳クリームのシフォン (1)

コメダ珈琲は幸せになれる食べ物が多すぎる。コメダ珈琲を考えた人は天才なのではないだろうか。

と、コメダ珈琲をべた褒めしてしまうほど、コメダのスイーツはクオリティが高くなっています。

商品名きな粉と豆乳クリームのシフォン

タイプふわふわした食感と柔らかい豆乳の甘みにきな粉のアクセントが入る、芸術的なスイーツ
値段420円
カロリー257kcal
※参考:http://www.komeda.co.jp/pdf/allergen.pdf?id=20190107