-Ads-
個人店のカフェ・レストラン

【テリーヌバスクチーズケーキ東京】のチーズテリーヌとテリーヌバスクチーズケーキ

テリーヌバスクチーズケーキTOKYOのテリーヌバスクチーズケーキ (1)個人店のカフェ・レストラン

テリーヌバスクチーズケーキ東京は、台東区にあるチーズテリーヌやチーズを使った菓子パンを販売するお店です。ワインバーも併設しています。

こちらで購入したテリーヌバスクチーズケーキと、チーズテリーヌを紹介します。お店の商品はネットでも購入できます。詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。

それではお店の解説とともにチーズケーキを食べた感想を紹介します。

-Ads-

テリーヌバスクチーズケーキ東京はどんなお店なのか?

テリーヌバスクチーズケーキTOKYO (22)

テリーヌバスクチーズケーキ東京は秋葉原駅から徒歩10分、御徒町駅から徒歩5分の場所にあります(お店の地図 )。昭和通り沿いにある、落ち着いた外装のお店です。

看板商品はとテリーヌバスクチーズケーキとチーズテリーヌで、これらはスイーツ専門家やチーズケーキマニアとして知られる、あまいけいきさんが監修しています。

あまいけいきさんは、2019年10月29日に放送されたテレビ番組『マツコの知らない世界』の「チーズケーキの世界」に出演した人でもあります。同番組でチーズテリーヌを紹介し、「チーズテリーヌ」という言葉の知名度を押し上げた人物でもあります。

そんなチーズケーキのプロとものいえる、あまいけいきさんの監修商品が食べられるお店です。

チーズケーキだけではなく、ドリンクタイプのチーズケーキであるノムチーや、チーズを使ったパンも販売しています。

私が訪問したときは、緊急事態宣言中だったので、テイクアウトのみとなっていましたが、ワインバーも併設しており緊急事態宣言が発令される前は、ワインとチーズケーキを一緒に楽しめるお店だったようです。 緊急事態宣言が明けたらワインバーも復活するのかもしれません。

-Ads-

テリーヌバスクチーズケーキとチーズテリーヌ

今回はチーズテリーヌとテリーヌバスクチーズケーキを2つ購入しました。

ホールサイズとスティックがあり、今回はスティックを購入。スティックは600円で、1.5人くらいのサイズです。またスティックは冷蔵での販売となっていますが、再冷凍も可能だそうです。

ホールの場合は冷凍のものもあります。

チーズテリーヌ(600円)

まずはチーズテリーヌを食べました。

テリーヌバスクチーズケーキTOKYOのチーズテリーヌ (2)

口どけを最大限に引き出すために小麦粉などの粉類は一切使用していないとのこと。また低温でじっくり焼き上げることで、クリームチーズそのもののようなねっとり、むっちりした食感に仕上げているそうです。

テリーヌバスクチーズケーキTOKYOのチーズテリーヌ (2)
テリーヌバスクチーズケーキTOKYOのチーズテリーヌ (3)

たしかに口どけがとてもよく、口にいれた瞬間にとろけていきます。

味、風味も素晴らしくよく、クリームチーズやサワークリームの旨味など、チーズケーキの魅力を存分感じられます。

チーズテリーヌは、レモン果汁を使わず、チーズが本来持つ酸味を感じられるようにしているそうです。そのためサワークリームやクリームチーズが持つ、乳製品のやわらかい酸味をしっかり感じることができます。

テリーヌバスクチーズケーキTOKYOのチーズテリーヌ (2)

クリームチーズやサワークリーム、バニラなどの風味を存分に楽しめるので、クッキー生地や果物などのアクセント要素がなくても、最後まで飽きずに食べることができます。

テリーヌバスクチーズケーキ(600円)

続いては、テリーヌバスクチーズケーキです。

テリーヌバスクチーズケーキTOKYOのテリーヌバスクチーズケーキ (1)

こちらは先のチーズテリーヌを、表面をキャラメリゼしてバスク風に仕上げたチーズケーキです。

ベースのチーズケーキは、先のチーズテリーヌをほぼ同じようで、クリームチーズのような口どけと、濃厚さを堪能できます。

さらにキャラメリゼがあるので、ほろ苦みがあって、これがいいアクセントになっています。

チーズテリーヌとテリーヌバスクチーズケーキで、大きな違いがあるわけではありませんが、バスクはほろ苦みのおかげで少し大人な雰囲気になっています。

いずれにしても、どちらも美味しいチーズケーキでした。

製造はハックルベリー

ちなみにテリーヌバスクチーズケーキ東京のチーズテリーヌを製造しているのは、ハックルベリーという会社のようです(ハックルベリーの公式サイト)。同社は冷凍ケーキのOEMを中心に、洋菓子を製造している会社のようです。

値段、カロリー、日持ち、購入方法について

値段スティックタイプは600円
カロリー320kcal前後
サイズおおむね1.5人前ほど。ホールサイズはスティック4.5本分だそうです。
購入方法店舗、もしくはオンライショップで購入可能
-Ads-

お店の公式サイトやお店のSNS

-Ads-

その他、当ブログの関連記事

※お店のメニューやマップ、営業時間などの情報は記事作成当時のものです。メニューのリニューアルや閉店などの可能性があります。利用する際は公式サイトやSNSで最新情報を確認することをおすすめします。
※当サイトでは、第三者配信の広告サービスを利用しています。当サイトで紹介する一部の商品・サービスを当サイト記載のリンクから利用、購入すると売上の一部が当サイトに還元される場合があります。

-Ads-
執筆・管理
かなざわ

ブログの執筆、運営をしているチーズケーキマニアのかなざわです。洋菓子屋やカフェ、レストラン、コンビニのチーズケーキを食べ歩き、ネットで日々チーズケーキを取り寄せ、チーズケーキを記録しています。

フォロー

自費出版物

ミルクレープの歴史と普及の過程に迫る【ミルクレープとは何か?】

ミルクレープとは何か? 表紙

ミルクレープはいつ頃から日本に存在するのか? ミルクレープはどのようにして私たちの生活に定着したのか? これまで詳しく語られることがなかったミルクレープの歴史やその特性を掘り下げた一冊。新しいミルクレープの姿を垣間見れる内容になっています。Amazonにて販売中。

※購入・詳細はこちら(Amazon)

40店以上のミルクレープを写真で紹介!【ミルクレープ図鑑】

日本にはどのようなミルクレープが存在するのか? カフェや洋菓子屋、寿司屋にいたるまで、あらゆる店のミルクレープを写真で紹介する一冊。全40店以上のミルクレープを収録しており、まさにミルクレープ図鑑といえる内容になっています。Book★Walkerにて販売中!

購入・詳細はこちら(Book★Walker)

チェーンカフェチーズケーキ録(2021年版)

全21店のカフェのチーズケーキについて、写真と文章で解説した一冊です。Book★Walkerにて販売しています。

購入・詳細はこちら(Book★Walker)

現在はミルクレープの本が多いですが、次はチーズケーキの日本における歴史や普及の過程をとことん掘り下げた本を出版予定です。

フォロー
-Ads-
チーズケーキを記録するブログ【Cheese Cakes】
タイトルとURLをコピーしました