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【お取り寄せ】フロム蔵王のバスク風チーズケーキをお取り寄せ実食レポ|サイズや質感、味について徹底解説

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フロム蔵王が販売しているバスク風チーズケーキを購入してみました。

動画でも紹介しています。

フロム蔵王とは

フロム蔵王は宮城県にある山田乳業株式会社が手掛けるブランドです。乳製品の他、チーズケーキなどの乳製品を使ったスイーツを販売しています。チーズケーキの種類は特に豊富で、レアやベイクド、スフレなどあらゆる種類を販売しています。このブログでも桃のレアチーズケーキと天使のスフレチーズの2つのチーズスイーツを紹介しています。

バスク風チーズケーキの外見、サイズなど

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ

今回はバスク風チーズケーキです。オンラインストアでのみ購入できる商品で、値段は1680円です。公式オンラインストアの他、楽天やamazonでも購入できます。

サイズは12cmです。体感としては4人前~6人前といった感じでしょうか。

フロム蔵王の工夫|表面をキャラメリゼしたバスクチーズケーキ

外見はひとまず一般的なバスクチーズケーキですが、実は他にはない工夫があります。オーブンで焼いた後に、さらに表面をバーナーでキャラメリゼしているそうなのです。

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ

一般的なバスクチーズケーキは高温で焼くことで表面を焦がします。一方でフロム蔵王は、高温で焼いてはいるもののさらにキャラメリゼもすることで、香ばしさを加えているそうです。

また材料には蔵王産のクリームチーズの他に、牛乳やバターなどを加えているそうです。

断面の感じは、一般的なベイクド、あるいはシュクシュク系のスフレに近いでしょうか。SNSでよくみるようなクリームのようなバスクチーズケーキとは少し違います。

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ (12)

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ (14)

食べた感想|ややスフレに近いか

実際に食べてみると、やはり若干スフレに近い質感です。

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ

ほろほろ、ふわふわ系で、とろとろした感じではありません。インスタグラムによく登場する、カスタードクリームのような断面のバスクチーズケーキとはちょっと違っているので、とろとろのバスクチーズケーキは期待をしないほうが良いかもしれません。そういったバスクチーズケーキとは違っていますが、柔らかくて撫でるようなやわらかい食感はとても心地よいです。

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ (21)

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ (20)

味は美味しいです。クリームチーズと牛乳のクリーミーさのなかにキャラメリゼの香ばしい風味があって、いいアクセントになっています。流行りのカフェのバスクチーズケーキのようなどっしり重量感のある味ではなく、比較的やさしめの味ではあります。それでも食べていて飽きない工夫がほどこされているように感じます。

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ (17)

バスクチーズケーキというよりは、スフレ、ベイクドに近く、バスクとして食べるとやや期待外れの感があるかもしれません。バスクというよりは、香ばしさがあるスフレ、ベイクドとして食べるほうが良いかもしれません。

どっしり濃厚な、いかにバスクチーズケーキ的なバスクチーズケーキが食べたい方は、以下のページで紹介しているバスクチーズケーキを試してみてください。

お取り寄せチーズケーキ全30種、種類別まとめ【おすすめランキング、高級チーズケーキ、個包装チーズケーキなど】

詳細情報(値段、カロリーなど)

購入店フロム蔵王
商品名バスク風チーズケーキ
値段1680円(別途送料)
カロリー322kcal(100g)
購入日2023年12月

フロム蔵王のバスク風チーズケーキ (4)

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