高級スーパーであり、バリエーション豊かな自家製スイーツを手がける成城石井から、マロンのバスクチーズケーキが新たに登場しました。こちらももちろん自家製です。早速購入してみました。


※店頭だけでなく、各種オンラインストアでも購入できます
■動画でも紹介しています
サイズと価格
商品名は「紙包み」純生クリームとマロンのバスクチーズケーキとなっています。

成城石井は定番で直径12cm程度の、ホールのバスクチーズケーキを販売しています。今回はこちらのマロンバージョンです。価格は店頭で1,179円、オンラインストアでは1,177円(送料別)となっています。
サイズについては4等分にしたらちょうどよかったので、4人分と考えていいと思います。
マロンペーストを練り込んだバスクチーズケーキ
それでは実際に商品を見ていきます。バスクチーズケーキは紙に包まれています。表面は褐色に焦がしています。

商品説明によると、イタリア産のマロンペーストをバスクチーズケーキの生地に練り込んでいるとのこと。そのため全体的に栗色をしています。

カットしてみると、断面からは栗が姿を覗かせます。



また原材料名をチェックして驚いたのは、乳製品がクリームチーズと生クリームのみであったことです。スーパーやコンビニのチーズケーキであれば、植物由来の材料も含まれる乳製品が使われることも多々ありますが、こちらはありません。値段はスーパーとしてはやや高めですが、その分、材料選びは専門店レベルです(4人で分ければ1人あたり約295円となっており、昨今のコンビニスイーツとさほど変わらない価格ともいえる)。

食べた感想

まず食感についてですが、ねっとりとしっとりの中間のような舌触りを楽しめます。気泡はなく、乳脂肪ならではのなめらかさを感じられる、バスクチーズケーキならではの食感でした。
また砕いたマロンが歯に当たる瞬間もあり、ほっくりと崩れていくもろい食感がアクセントになっています。


味については、生クリームとクリームチーズが織りなす、まろやかでクリーミーな味と一緒にマロンの風味が広がります。マロンの風味はそれほど強くはなく、ほんのり感じる程度です。乳製品の味を邪魔せず、いい具合に調和しています。
クリームチーズと生クリームのまろやかなコクとマロンのほっとするような穏やかな甘味を楽しる心地よい美味しさです。
ガツンとくるような栗の甘味を期待していると、ちょっと物足りないと感じるかもしれませんが、マロンが主張が強すぎるスイーツに思うところがある、という方にとっては「これくらいがちょうどいい」と感じられるのではないでしょうか。
販売期間の記載はありませんでしたが、秋の味覚を使用した商品なので期間限定だと思います。気になる方はぜひ早めにチェックしてみてください。
商品情報
- お店:成城石井
- 商品名:成城石井自家製「紙包み」純生クリームとマロンのバスクチーズケーキ
- 価格:1,179円
- カロリー:8等分にした場合の1切あたりのカロリーは101kcal
- 購入方法:店頭、もしくは各種オンラインストアで
その他、成城石井はプレーンのバスクチーズケーキも販売しています。





