中野【butter】期間限定 とうもろこしのバスクチーズケーキ|ぷちぷち食感とほっくり甘味が絶妙に楽しいバスクチーズケーキ

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中野 butter とうもろこしのバスクチーズケーキ 2026/08/12

ほっくりした甘味とプチプチした楽しい歯ごたえを味わえる、そんな楽しいチーズケーキを食べました。東京の中野にあるカフェ「butter」でいただいたとうもろこしのバスクチーズケーキです。そのバスクチーズケーキの魅力について紹介していきます。

目次

butterについて

「butter」は中野駅から徒歩5分ほど、早稲田通り沿いにある小さなカフェで、2021年10月にオープンしました。お店のInstagramによれば、世界大会出場経験があり、かつ有名店出身のバリスタが在籍しているそうです。店内は、壁と一体となったベンチが店の一辺にあり、そこにテーブルが4卓置いてあり、全体で8人ほどが座れます。

店内は白を基調にした、インダストリアルな内装です。口コミや他のブログでは、韓国カフェや無機質カフェといったように紹介されています。その形容のとおり、無機質さはあるのですが、その一方で、入口には大きな窓ガラスを配置しており、穏やかな光が差し込みます。決して広いお店ではないのですが、居心地の良い時間を過ごすことができます。

コンパクトな店舗規模からは想像できないほど、多種多様なドリンクを楽しめます。コルタードやマキアートをラテ、フラットホワイトを含むエスプレッソベースの本格メニューはもちろん、チャコールラテや各種フレーバー、お茶系のラテ、ソフトドリンクまでカバーしています。選ぶ楽しさに溢れ、何度も足を運びたくなる品揃えとなっています。中野駅周辺でフラットホワイトを飲める店はないので、今回はこちらを注文。

看板スイーツはチーズケーキとカヌレの二本柱。どちらも季節ごとに抹茶や桜、ストロベリー、とうもろこしといった限定フレーバーが登場し、何度足を運んでも飽きない魅力的なラインナップになっています。

中野「butter(バター)」の絶品バスクチーズケーキとカフェラテ
過去にいただいたバスクチーズケーキ
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個人的にとても驚いたのが、この規模の個人カフェでクロワッサンを扱っている点です。一般的なカフェスイーツといえば、スコーンやパウンドケーキ、シフォンケーキなど比較的焼きやすいものが主流ですが、こちらでは生地の折り込みや発酵など、非常に手間暇のかかるクロワッサンを、モーニング限定で提供しています。全工程が手作りではないの可能性もありますが、小さなカフェで手間のかかるクロワッサンを提供していることに驚きました。

とうもろこしバスクチーズケーキ

クロワッサンも非常に気になるところではありますが、今回は、季節限定の「とうもろこしのバスクチーズケーキ」を実食。

バニラを合わせたバスクチーズケーキの底にとうもろこしを散りばめ、表面に炙ったとうもろこしをトッピング。SNSで映えそうな、カフェスイーツらしいビジュアルです。

ここ数年ですっかり定着したバスクチーズケーキは、現在、アレンジのフェーズに入り、様々な食材と融合しています。アレンジバスクチーズケーキのなかでも、特にSNSトレンドに敏感なカフェで最近見かけるようになったのが、「とうもろこしのバスクチーズケーキ」です。その特徴はとうもろこしの粒を底に配置し、表面には実の塊を炙ってトッピングする、ちょうど今回のようなデザインのものです。

その他、細かいところで各店違いがあり、今回はバニラをバスクチーズケーキに使用していますが、学芸大学にあるチーズケーキ専門店の「A WORKS」ではハムをサンドしていました。他にもとろけるチーズを表面にのせるケースも、他のカフェではみられました。

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食べた感想

それでは食べた感想を紹介します。

口に入れてみると、バスクチーズケーキのしっとりとろけるような口どけに加えて、バニラシードの細かいプツプツや、とうもろこしがはじけるようなプチプチした食感などがあり、一般的なチーズケーキからでは感じられない、楽しい食感を楽しめます。

そして味ですが、一般的なバスクチーズケーキに比べるとチーズケーキそのものの甘さは控えめです。クリーミーさと控えめな甘さに加えて、とうもろこしのほっくりするような甘味がふわりと口のなかに広がります。またバニラの上品な甘味もふわりと口のなかに残り、その余韻はなんとも贅沢です。

チーズケーキ自体の甘さは控えめで、クリームチーズの味をよく感じられることや、とうもろこしとクリームチーズの相性の良さを味わえるのは大きな魅力です。

カフェでは見る機会が増えていますが、まだまだ一般的といえるかどうかは微妙です。ゆえに「とうもろこしとチーズケーキって合うの?」とやや疑問に思う部分もあるかもしれませんが、実際に食べてみると想像以上の相性の良さに驚くと思います。そして何より他の食材からでは生み出せない食感の楽しさがあります。他のカフェでも今後増える可能性が高いと考えられます。見つけたらぜひ試してみてください。

補足情報

  • お店:Butter
  • 参考価格:とうもろこしのバスクチーズケーキ900円、フラットホワイト600円
  • アクセス:中野駅から徒歩5分ほど
  • 備考:とうもろこしのバスクチーズケーキは期間限定
  • 参考リンク:公式InstagramGoogleマップ

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