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野方【パティスリーサピュイエ】を訪問、チーズタルトとティラミスを購入実食レポ

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野方駅から徒歩3分ほど、環七通り沿いにケーキ屋が2023年8月4日にオープンしました。

「サピュイエ(Patisserie sappuyer パティスリーサピュイエ)」というお店です。

  • お店の公式Instagram(営業時間、定休日の確認はこちら)
  • 住所:中野区野方6-10-8 鈴木ビル1F
  • アクセス:西武新宿線野方駅から徒歩3分
  • Googleマップ(場所の確認はこちらがおすすめ)

サピュイエはテイクアウト専門のケーキ屋です。

ホールケーキ、焼き菓子、韓国ケーキ(センイルケーキ)あり

ライナップは焼き菓子とチルドのケーキで、チルドのケーキはホールケーキもカットケーキもあります。チルドケーキはティラミス、チーズタルト、シュークリームといった馴染みのあるケーキの他、いわゆるセンイルケーキといわれる韓国風のケーキもあります。焼き菓子はパウンドケーキやカップケーキなどでそれぞれ種類が豊富です。

伝統的なフランス菓子を置くコテコテのパティスリーといった感じではなく、日本で馴染みのある洋菓子とセンイルを含む韓国風の装飾をしたケーキなど販売する現代的なケーキ屋です。野方のような住宅地にこのようなタイプのケーキ屋がオープンするのはなかなか珍しいように思います。センイルケーキが一般的になりつつある証拠でしょう。

今回は初めての訪問ということで、チーズタルトとティラミスを購入しました。

野方「サピュイエ」

紅茶のタルト生地が魅力的なチーズタルト

まずチーズタルトを紹介します。

野方「サピュイエ」 のチーズタルト (2)

野方「サピュイエ」 のチーズタルト (3)

野方「サピュイエ」 のチーズタルト

値段は480円(訪問時)でした。チーズケーキはこちらのチーズタルトの1種のみのようです。

紙に包まれておりスティックチーズケーキを思わせる外見をしています。

野方「サピュイエ」 のチーズタルト (4)

野方「サピュイエ」 のチーズタルト (7)

チーズタルトという商品名なだけあり、タルト生地が厚めです。しかもこれは紅茶を混ぜているようです。

野方「サピュイエ」 のチーズタルト

まず味ですが、クリームチーズのミルキーな風味とサワークリームのコクと酸味を感じます。コクと酸味がほどよくあり、やわらかくおだやかな印象です。

低温でじっくり焼いているであろう、水分をいい具合に保持した滑らかな舌ざわりに思わずうっとりします。

野方「サピュイエ」 のチーズタルト

またクッキー生地が印象的です。紅茶を混ぜているようでサクサクした食感の隙間から紅茶の上品な風味が抜けていきます。

主張が強い要素は一切なく、とても食べやすいチーズケーキです。優しさのなかに上品さが垣間見えるハイレベルな構成であり、後日またふと食べたくなるであろう印象深さもあります。チーズケーキが好きな人なら絶対に気に入ると思います。

上品さあふれる本格派ティラミス

続いてはティラミスです。カップタイプのティラミスで、値段は500円(訪問時)です。

表面にココアパウダー、中心にマスカルポーネのクリームの層で、一番下はコーヒーを染み込ませたスポンジです。

コーヒーを染み込ませたスポンジを使ったクラシック系のティラミスで、しっかりコーヒーの味、苦味があります。また印象的なのは、わずかに口の中を抜けていく上品な風味です。具体的に何の風味なのかはわかりません。もしかしたら洋酒なのかもしれません。いずれにしてもこれがとても心地よいです。

野方「サピュイエ」 のティラミス (5)

野方「サピュイエ」 のティラミス

スポンジはコーヒーを染み込ませているのですが、ふわっとした気持ち良い舌触りです。ベチャッとした感じはありません。これはすごい。

マスカルポーネのクリームはマスカルポーネに特有のミルキーな風味がありながら、コクもあります。若干の塩味もあって、このおかげで味が立体的になっています。

随所にフックがあるというか、様々な工夫を感じることができ、本格的で随所にこだわりを感じられるティラミスです。

これはぜひ一度食べてみてほしいです。

お店の詳細情報

  • お店の公式Instagram(営業時間、定休日の確認はこちら)
  • 住所:中野区野方6-10-8 鈴木ビル1F
  • アクセス:西武新宿線野方駅から徒歩3分
  • Googleマップ(場所の確認はこちらがおすすめ)

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