【RAKUTO cheesecake craft】神島の塩キャラメルのバスクチーズケーキと苺ソースのチーズプリンを実食|三重県のチーズスイーツ専門店が手掛ける地元食材を使ったチーズスイーツ

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三重県にある「RAKUTO cheesecake craft」というお店で以下の2つのチーズケーキを頂きました。

  • とろ生バスクチーズケーキ 神島の塩キャラメル
  • クリームチーズプリン with 三重かおりの苺ソース

食べた感想や特徴を紹介します。

目次

RAKUTO cheesecake craftについて

今回は東京立川の伊勢丹の催事に出店しているお店で購入しました(現在は終了)。

「RAKUTO cheesecake craft」は、三重県津市にあるチーズケーキとチーズを使ったスイーツのお店で、チーズケーキのほかチーズバターサンドやチーズクッキーなどを販売しています。店名のRAKUTO(ラクト)は、チーズを意味する日本語である「酪(ラク)」と手作りを意味する「(craft)クラフト」をかけ合わせたものだそうです。

まずはバスクチーズケーキから紹介します。

とろ生バスクチーズケーキ 神島の塩キャラメル

さて今回購入した「とろ生バスクチーズケーキ 神島の塩キャラメル」ですが、公式サイトの記載がなかったので、期間限定か、もしくはオンラインストアでの販売がないのかもしれません。

価格は1カット700円(税込み)でした。催事なのでもしかしたら実店舗と価格が異なるかもしれません。

神島の塩を使用

タイプとしては塩キャラメルバスクチーズケーキなのですが、材料に一工夫があります。三重県鳥羽市の所属する有人の離島「神島」で取れる塩を使っています。

表面を思い切り焦がしており、全体の色はキャラメルを思わせる、ややブラウンがかった色となっています。

断面はとろりとしており、バスクチーズケーキの特徴がよく表現されています。

とろりとした食感、ガツンとくるキャラメルと塩味

実際に食べた感想を紹介します。まず食感ですが、中心部分はとろりとしており、クリームのようです。口に入れるとすっと溶けていきます。また火があたりやすいケーキの外側部分はややむっちりした質感です。シンプルなチーズケーキながら2つの食感を楽しめます。

そして味ですが、かなり独特です。クリームチーズのコクと一緒に、キャラメルの苦味と塩味がガツンと口に広がります。塩キャラメルのチーズケーキは過去に食べたことがありますが、ここまで塩とキャラメルの主張をはっきりさせたものは初めて食べました。もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれませんが、他にはない唯一無二の味わいを演出しています。こういった個性的なチーズケーキは個人的にはかなり好きです。

クリームチーズプリン with 三重かおりの苺ソース

続いては「クリームチーズプリン with 三重かおりの苺ソース」です。こちらの商品も公式サイトには掲載がなかったので、店舗限定なのかもしれません。

1人サイズのチーズプリンで、価格は税込み594円(催事での価格)。

かおり野苺を使ったソースをトッピング

チーズを使ったプリンの表面に「かおりの(かおり野)」と呼ばれる品種の苺で作った苺ソースをトッピングした商品です。「かおりの苺」は三重県が開発した苺で、強い甘味と穏やかな酸味が特徴とされています。

口溶け抜群、上品な苺ソースが絶妙にマッチ

食感はとろりとしており、口のなかでとろけています。とろとろ系のプリンです。口に入れると卵のまろやかなコクとクリームチーズのやや厚みがあってクリーミーなコクが口のなかにふわりと広がります。

また表面の苺ソースは穏やかな甘味と上品でやさしい酸味があります。チーズプリンとの相性も抜群によく、口のなかに幸せが広がります。

神島の塩を使ったバスクチーズケーキ、そして三重かおりの苺を使ったチーズプリンなど、地元の食材を活かした、独自のチーズケーキ、チーズスイーツでした。他にも色々なチーズケーキを販売しており、同じように地域の特性を活かした材料を使っていると思われます。三重県を訪問した際は、ぜひ店舗も訪問してみたいです。

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