チーズケーキ通信

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【ローソン】苺スイーツ専門店ICHIBIKOとコラボのマスカルポーネとクリームチーズ、スポンジの「苺ティラミス」

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2023年1月10日にローソンは、苺スイーツ専門店のICHIBIKOとのコラボして、苺を使ったスイーツを数種類販売しました。今回紹介する苺ティラミスはその1つです。

他にも苺チーズケーキや苺のサンドイッチ、苺のメロンパンなどが販売されています。苺チーズケーキは以前に本ブログで紹介しました。

ローソン「苺チーズケーキ」
同時期にローソンが販売した苺チーズケーキ

さて今回ローソンが発売したのは「苺ティラミス」です。

ティラミスはマスカルポーネを使ったクリームに、コーヒーを染み込ませたスポンジ、ココアパウダーなどを使ったスイーツです。マスカルポーネを使っていることからチーズケーキの一種に数えられることもあります。そんなティラミスをローソンはどのように苺バージョンに仕上げたのでしょうか。

マスカルポーネを使ったクリーム、苺ソース、スポンジの層でティラミスに

ローソン「苺ティラミス」 (5)

ローソン「苺ティラミス」 (5)

ローソン「苺ティラミス」 (5)
白い部分はマスカルポーネとクリームチーズとのこと

ローソン「苺ティラミス」 (5)
スポンジの層が中に

表面には苺とホイップクリーム。

一番上の層と、最下層には白いクリーム状の層があります。こちらはマスカルポーネとクリームチーズを使ったティラミスクリームとのことです。ほぼチーズケーキです。ローソンは苺チーズケーキも同時に販売しているので、2つのチーズケーキを同時に発売しているといえるのではないでしょうか。

外側からでは確認できませんが、中間にはスポンジの層があります。

またその下にはベリーソースの層があります。果肉はありませんが、苺のソースはボリュームがあるため、しっかり苺の味を楽しめます。

本スイーツは一般的なティラミスのコーヒーやココアパウダーが使われる部分を苺に変換。マスカルポーネを使ったクリームはそのままにすることで、苺ティラミスとしました。

苺のソースと乳製品のクリーム、そしてスポンジ生地の組み合わせは、ショートケーキに近いものがあります。苺の果肉が多く、マスカルポーネクリームが生クリームだったらもはやショートケーキです。

食べた感想ですが、マスカルポーネは主張が強くない材料なので、わかりくいですが、たしかにその存在を確認できます。マスカルポーネのミルキーな風味、そしてクリームチーズが持つ塩味が苺やスポンジの甘みをぐっと前に押し出り、立体感のある味を実現しています。

ローソン「苺チーズケーキ」 (9)

詳細情報

当ブログでもICHIBIKOのレアチーズケーキを食べた感想を紹介しています。

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ローソンが同時期に販売した苺チーズケーキはこちら。

ファミリーレストランのジョナサンも同じ時期に苺とチーズケーキを組み合わせたスイーツを販売しています。

過去に紹介したローソンのチーズケーキは以下のページでまとめています。

取り寄せできる瓶詰めのおしゃれティラミス。