こんにちは。コンビニのチーズケーキを日々チェックしているチーズケーキマニアのかなざわです。
ローソンから発売された「生ベイクドいちごチーズケーキ」を食べてみたのですが、驚くような食感と贅沢感のある味だったので、紹介します。

商品情報
| 項目 | 詳細 |
| お店 | ローソン |
| 商品名 | 生ベイクドいちごチーズケーキ |
| 価格 | 297円 |
| 栄養成分表示 (1包装当たり、推定値) | 熱量 217kcal、たんぱく質 4.2g、脂質 16.1g、炭水化物 13.9g(糖質 13.6g、食物繊維 0.3g)、食塩相当量 0.17g |
| 原材料名 | 乳製品(国内製造、オーストラリア製造)、乳等を主要原料とする食品、砂糖、卵加工品、牛乳、加糖いちごピューレ、食用乳化油脂、いちごペースト、澱粉、乾燥卵白/キシロース、グリシン、糊料(増粘多糖類、HPMC)、乳化剤、着色料(紅麹、クチナシ)、香料、酒精、pH調整剤、(一部に卵・乳成分・大豆を含む) |
| 発売日 | 2026年1月6日 |





シンプルないちごのチーズケーキ
チルドスイーツとして発売されている商品です。
表面のトッピングや、底のクッキー生地はない、単一生地のチーズケーキですが、表面はいちごを彷彿とさせる色をしています。




生のようなベイクドチーズケーキ?
また「生ベイクドいちごチーズケーキ」という商品名も注目ポイントです。
「生」と「ベイクド(焼いた)」という言葉がついており、生なのに焼いているという、矛盾するような商品名です。

こういった商品名はスイーツによくあるのですが「生のような質感を目指した」という意味でつけられています。
昨今流行りの生ドーナツも、火を通してはいるものの生ようなふわふわ、しっとりした食感を目指したという意味で使われています。
本商品もタイプとしてはベイクドチーズケーキなのですが、しっとり、とろりとした「まるで生」と感じるような食感を目指した商品です。
今回はいちご味ですが、過去にはプレーンとショコラが発売されたことがあります。

溶けてなくなる、歯を使わなくても食べられる
それでは食べた感想を紹介します。

「生」の食感にこだわったというだけあり、食感が特徴的です。
歯を使わなくても飲み込めるほど、とろとろで、口のなかですっと溶けていくような質感なのです。自立したケーキとは思えない食感です。
フォークを入れると空気を含んだしゅわしゅわ感があり、ときおりいちごの種のつぶつぶした食感が心地よいアクセントになります。
いちごの甘酸っぱさもしっかり感じる贅沢な味
そして味ですが、クリームチーズのコクを土台に、いちごのポップで華やかな甘味を感じる、その中間で上品な酸味を感じます。

いちごの味も、クリームチーズの味をしっかり感じることができるので、贅沢感があります。
300円を下回る平凡な価格でありながら、コンビニのスイーツとは思えない贅沢感と食感の楽しさ、おいしさを堪能できるスイーツです。一度ぜひ試してみてください。




