スポンサーリンク
ローソンストア100

【オイシス・ローソンストア100】バスク風カラメルチーズケーキ|ホールサイズのカラメル系チーズケーキ

オイシス(ローソンストア100)バスク風カラメルチーズケーキ (7)ローソンストア100

ローソンストア100でみつけた、バスク風カラメルチーズケーキです。オイシスという会社が製造しており、オイシスは他にもローソンストア100の商品を製造しており、これまでもいくつか紹介してきました。

以下はオイシスが製造していたチーズケーキです。

オイシス(ローソンストア100)バスク風カラメルチーズケーキ (2)

今回のバスク風カラメルチーズケーキは、ローソンストア100の名前は入っていません。もしかしたら他のスーパーやコンビニでも販売することを想定していたのかもしれません。他の場所でみかけたことはありませんが。ネットにも情報はほとんどなく、もしかすると局地的に、試験的に販売されているものなのかもしれません。

値段は398円で、4人で食べられそうなくらいの大きさがあります。

型紙は四方を解体できるようになっており、カットしやすくなっています。

バスクチーズケーキは、2018年頃から2020年にかけて日本で流行ったベイクドチーズケーキの一種です。スペインとフランスにまたがるバスク地方というエリアのレストランで提供されていたことからバスクチーズケーキ、あるいはバスク風チーズケーキと呼ばれるようになりました(参考:バスクチーズケーキとは何か? 特徴と歴史)。

一般的なバスクチーズケーキは、高温で焼き、表面を焦がしているのが特徴です。たとえば以下のように。

一方で、今回のバスク風カラメルチーズケーキは、表面を焦がすのではなく、カラメルソースをのせています。

カラメルソースによって、バスクチーズケーキの焦げによって感じられるほろ苦さを再現しているようです。この手法は、青い方のローソンの、バスチーも使っていました。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (5)
ローソンのバスチー。カラメルソースでほろ苦さを再現している。
スポンサーリンク

もっちりした不思議な食感

さて、食べた感想ですが、普通のチーズケーキよりも、もっちりした感じです。コンビニの安いバスクチーズケーキなので、洋菓子屋のバスクチーズケーキのような、ねっとり感や、クリームチーズや生クリームを大量に使った感じのどっしりした口当たりはありません。概ね、スーパーやコンビニのチーズケーキでたびたび見られる食感です。スーパーやコンビニのスイーツに食べ慣れているのではれば、「なるほどこのタイプか」と受け入れることができるはず。

また、実際濃厚かどうかはわかりませんが、濃厚感があります。コクや色々な味を感じられます。コンビニのスイーツらしい、甘めのわかりやすいシンプルな味ではありますが、「何か甘みものが食べたい!」という欲望をしっかり満たしてくれそうな仕上がりです。

  • お店の公式サイト
  • お店の地図(Googleマップ)
  • お店のInstagram
  • 食べログ
  • Instagramで「#tuffe」を検索
  • Twitterで「トゥッフェ」を検索
スポンサーリンク

値段、カロリー、日持ち、購入方法について

オイシス(ローソンストア100)バスク風カラメルチーズケーキ (3)
値段398円
カロリー778kcal

その他、当ブログの関連記事

ローソンストア100のチーズケーキ一覧
これまで食べたローソンストア100のチーズケーキを一覧で紹介しています。ローソンストア100は、青いローソンとまったく違います。ローソン…
コンビニ/スーパーのチーズケーキ一覧
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ローソンストア100、成城石井、ミニストップ、その他、近所のスーパーで見つけたチーズケーキを…
タイトルとURLをコピーしました