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東京仙川のカフェ【Petit Parc (プティパルク)】を訪問、リコッタのチーズテリーヌをいただきました

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仙川「Petit Parc」 のリコッタのチーズテリーヌ (3)

東京都調布市、京王線仙川駅から徒歩3分ほどの場所にある「Petit Parc (プティ パルク)」。スペシャルティコーヒーとサンドイッチなどの軽食、キャロットケーキなどのちょっとしたスイーツメニューを提供するカフェを訪問しました。

訪問した時にあった「リコッタのチーズテリーヌ」をいただきました。

目次

リコッタを使ったチーズテリーヌ

チーズテリーヌはチーズケーキの一種といえる食べ物です。チーズテリーヌに明確な定義はなく、作り手のこだわりによって、そのような商品名がつくものと考えています。簡単にいえばテリーヌのようなしっとりしたチーズケーキを目指したということです。

※参考:チーズテリーヌとは何か? なぜ注目されるようになったのか?|レシピや市販品から考察するチーズテリーヌについて

リコッタを使っているのも特徴的です。リコッタはイタリア発祥の乳製品だとされています。チーズに近いですが、法令上はチーズではなく乳製品に分類されます。スーパーで購入できる一般的な食品で、最近見る機会が増えたカッサータによく使われる材料でもあります。

さてそんなリコッタを使ったチーズテリーヌですが、まず驚いたのはその厚さです。四角いチーズケーキは薄いものが一般的ですが、こちらは豆腐のように厚みがあります。

仙川「Petit Parc」 のリコッタのチーズテリーヌ (5)
仙川「Petit Parc」 のリコッタのチーズテリーヌ (7)

ちなみにPetit Parc (プティ パルク)では、日や時期によってスイーツメニューに若干変化があり、このチーズケーキもいつもおいているわけではないようです。

食べた感想

食べた感想ですが、なんともいえない柔らかくて深みのある味と、ほどけるような口どけです。

仙川「Petit Parc」 のリコッタのチーズテリーヌ (4)

まず、リコッタの味でしょうか。リコッタを使わないチーズケーキに比べると、何やらやわらかい風味があります。

砂糖にはブラウン系を使っているのでしょうか。またバニラもほんの少し使っているような気がします。

それら色々な材料が1つの物体として混ざり合うことによって生まれる深みのある味に感激します。

深みはありますが、どっしりくる感じはありません。コクはありますが、重たさはありません。尖るような酸味、苦みはなくなんともすっきりした印象です。

仙川「Petit Parc」 のリコッタのチーズテリーヌ (1)

食感もやや独特です。一般的な、といっても一般的なチーズテリーヌなどないのですが、チーズテリーヌによくあるしっとりしたサワークリームそのもののようなしっとり質感ではありません。どこかもう少し水分を感じるような、口にいれるとどこかほどけていくような質感です。これまで食べてきたどのチーズケーキとも少し違いがあります。

味も食感もユニークです。よくあるチーズケーキに納まるのではなく、その店らしさを感じることができます。このようなチーズケーキを食べられると、心の底から「お金を出して食べてよかった」と思えるものです。

ちなみに今回はテリヤキチキンサンドというメニューもいただきました。

仙川「Petit Parc」 のてりやきチキンのサンドイッチ (4)

こちらもかなりおすすめです。

仙川「Petit Parc」

一緒に注文したカフェラテはしっかりエスプレッソの味を感じされてくれる本格的なものでした。それぞれ妥協を一切感じません。おそらく何を食べても美味しいのでしょう。

仙川「Petit Parc」 のリコッタのチーズテリーヌ

仙川を訪問した際は、ぜひまた行きたい! そんな風に思わせてくれるお店でした。

お店の場所など

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