-Ads-
オンライン販売専門店

Makuakeで購入【TAVETATO(タベタト)】のブラウンチーズケーキ|ブラウンチーズを使った深みのあるチーズケーキ

TAVETATO(グッドフェローズ)のブラウンチーズケーキ (17)オンライン販売専門店

TAVETATO(タベタト)というチーズスイーツ専門ブランドが販売しているブラウンチーズケーキを購入してみました(Makuakeで購入したもの。2022年2月下旬に食べました)。

このチーズケーキは、写真からもわかるとおりブラウンです。木のテーブルと同化するレベルでブラウンです。

ベイクドチーズケーキは、そもそもやや茶色がかっていますが、それでもこのチーズケーキには及びません。

いったいなぜこんなブラウンなのでしょうか。その理由は「ブラウンチーズ」を使用しているからです。

-Ads-

ブラウンチーズを使用したチーズケーキ

ブラウンチーズは、佐賀にあるチーズの製造・販売を手掛けるナカシマファームが製造しているチーズです(ナカシマファームの公式サイト)。

これは銅釜で生乳をじっくり煮詰めることによってブラウンになるそうで、キャラメルのような生地になり、ピーナッツバターのような香味と濃厚なコク、黒糖を思わせる甘味があるといいます。ホエイと生乳だけなのに、糖度が50度以上もあるそうです。

ブラウンチーズケーキは、そんなブラウンチーズを使ったチーズケーキなのです。

-Ads-

シンプルだけど深いチーズケーキ

ではいったいどんな味、食感なのか。

食感は、ねっとりした感じと、もろもろした感じがあります。特別変わった食感ではなく、ベイクドチーズケーキに範疇に収まります。

最近よく見られるドロドロ系、トロトロ系、しっとり系などとは違います。従来のベイクドチーズケーキに近いものです。

味は面白いです。

キャラメルを使っているわけではないのに、キャラメルのようなコク、風味があるような気がします。

前述のようにこのチーズケーキは、煮詰めることでキャラメルや黒糖のような風味を帯びているブラウンチーズを使っています。そのブラウンチーズの風味なのか、このチーズケーキもキャラメルは使っているわけではないので、なぜかキャラメルのような風味があるのです。

TAVETATO(グッドフェローズ)のブラウンチーズケーキ (9)

チーズケーキというこの単一の物体から、驚くほどいろいろな色々な味がします。

牛が牧草を消化して作った生乳。その生乳には色々な物質が含まれており、色々な味、風味があります。その生乳を煮詰めてさらに複雑な味わいに仕上げたチーズを使用したチーズケーキです。色々な味がしないわけがありません。

チーズケーキは一見地味でシンプルです。ブラウンチーズケーキはとくに地味です。一方でこの物体には、無限にも思える味や風味が詰め込まれています。その無限性を楽しめるのがチーズケーキの魅力なのですが、このブラウンチーズケーキは、そんなチーズケーキの魅力を存分に堪能させてくれます。

TAVETATO(グッドフェローズ)のブラウンチーズケーキ (15)

食感もねっとりしており、ほどよいコクと甘味があるので、1切れ食べると割と満足できます。

ちなみにブラウンチーズはナカシマファームの公式サイトから取り寄せられるようです。ブラウンチーズを使って、自分好みをチーズケーキを作るのも良さそうです。

また動画も撮影しました。写真よりも質感が分かりやすいと思います。

値段、カロリー、購入方法など

値段5000円(Makuakeで購入した時の値段)
サイズ横19.5cm 縦6.5cm 高さ4cm
カロリー368kcal/100g
日持ち製造日より約3カ月(冷凍-18℃以下)解凍後2日以内にお召し上がりください(本記事執筆時点、日持ちは変わる場合があります)
購入方法不明。わかり次第追記

ブラウンチーズケーキは現時点ではどこで買えるのか不明

今回はMakuakeで購入しましたが、本記事執筆時はMakuakeでの販売は終了しています。

他ではどこで買えるのかわかりません。

TAVETATOは店舗が博多なので、商品のラインナップを現時点では確認できていませんが、公式Instagramをチェックした様子だと、ブラウンチーズケーキは店舗では販売されていないように見えます。

オンラインショップもないため、現時点ではブラウンチーズケーキがどこで買えるのかはわかりません。もしかしたらMakuake限定の商品だったのか、あるいはMakuakeでの反響が良くなかったので、販売を断念したのかもしれません。

-Ads-

TAVETATOについて

今回紹介したブラウンチーズケーキを販売しているのはTAVETATO(タベタト)という博多にあるチーズスイーツ専門店です。同店は他にも様々なチーズスイーツを販売しています。

博多の店舗ではカップに入った小さいサイズのチーズケーキや、手のひらサイズのチーズタルトを販売しています。

青山フロマージュやウメダチーズラボの系列

このTAVETATOを手掛けているのは青山にある株式会社MON・CREVEで、同社は他にも東京の「青山フロマージュ」や大阪の「ウメダチーズラボ」を手掛けています(話題のチーズスイーツショップが手がける新ブランド、大丸に誕生! – 天神サイト)。

青山フロマージュとウメダチーズラボのチーズケーキは以前このブログでも紹介しました。

【当ブログの解説】
青山フロマージュ
ウメダチーズラボ

TAVETATOでも、似たような商品を販売しているようです。オンラショップはないようなので、商品を買うには博多にいく必要があります。

公式サイトや各種検索

-Ads-

その他、当ブログの関連記事

※お店のメニューやマップ、営業時間などの情報は記事作成当時のものです。メニューのリニューアルや閉店などの可能性があります。利用する際は公式サイトやSNSで最新情報を確認することをおすすめします。
※当サイトでは、第三者配信の広告サービスを利用しています。当サイトで紹介する一部の商品・サービスを当サイト記載のリンクから利用、購入すると売上の一部が当サイトに還元される場合があります。

-Ads-
執筆・管理
かなざわ

おかげさまで900記事を超えました。洋菓子屋やカフェ、レストラン、コンビニのチーズケーキを食べ歩き、チーズケーキを記録していくとともに、チーズケーキの歴史や種類を調査しています。

フォロー

自費出版物

ミルクレープの歴史と普及の過程に迫る【ミルクレープとは何か?】

ミルクレープとは何か? 表紙

ミルクレープはいつ頃から日本に存在するのか? ミルクレープはどのようにして私たちの生活に定着したのか? これまで詳しく語られることがなかったミルクレープの歴史やその特性を掘り下げた一冊。新しいミルクレープの姿を垣間見れる内容になっています。Amazonにて販売中。

※購入・詳細はこちら(Amazon)

40店以上のミルクレープを写真で紹介!【ミルクレープ図鑑】

日本にはどのようなミルクレープが存在するのか? カフェや洋菓子屋、寿司屋にいたるまで、あらゆる店のミルクレープを写真で紹介する一冊。全40店以上のミルクレープを収録しており、まさにミルクレープ図鑑といえる内容になっています。Book★Walkerにて販売中!

購入・詳細はこちら(Book★Walker)

チェーンカフェチーズケーキ録(2021年版)

全21店のカフェのチーズケーキについて、写真と文章で解説した一冊です。Book★Walkerにて販売しています。

購入・詳細はこちら(Book★Walker)

現在はミルクレープの本が多いですが、次はチーズケーキの日本における歴史や普及の過程をとことん掘り下げた本を出版予定です。

フォロー
-Ads-
チーズケーキを記録するブログ【Cheese Cakes】
タイトルとURLをコピーしました