【上島珈琲】湯蒸しのチーズケーキとビスキーレアチーズケーキ

湯蒸しのチーズケーキ 上島珈琲 (3) カフェチェーン

シックで落ち着いた雰囲気で、クオリティの高い軽食やケーキが食べられる。

そんな「上島珈琲」から今回は、

  • 湯蒸しのチーズケーキ
  • ビスキーレアチーズケーキ

この2つを紹介します。

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上島珈琲の「湯蒸しのチーズケーキ」について

湯蒸しのチーズケーキ 上島珈琲 (4)
「湯蒸しのチーズケーキ」はいったいどんなチーズケーキなのでしょうか。

白くてなめらかな表面をしています。上面も断面の色の違いがありません。

一般的なベイクドチーズケーキといえば、表面は暖かい焼き色、断面が白くなっており、上面と断面にはっきりとした色の違いがあります。

しかしこちらの「湯蒸しのチーズケーキ」は、上面と断面に色の違いがないのです。

チーズケーキの上面と断面の色の違い

やはり焼くのではなく、「湯蒸し」で作ると、外部も内部も同じ色になるのでしょう。

一般的なベイクドチーズケーキとは、まったく違った外見をしており、驚かされます。

さらにメニューの説明をみると、

ほどよく濃厚でなめらかな口当たりのチーズケーキ。上島珈琲店でお召し上がり頂くコーヒーとの相性を考え開発された、こだわりの逸品です。

との記載が。

上島珈琲でいただけるコーヒーと合うように作られたチーズケーキとのことで、どんな味がするのか、期待が膨らみます。

コーヒーとよく合う甘さ控えめのチーズケーキ

湯蒸しのチーズケーキ 上島珈琲 (3)

口に入れてみると、その瞬間にチーズの風味がさっと抜けていきます。

どちらかというと甘さは控えめ。チーズの酸味をしっかり感じられる味わいです。

食感はねっとりタイプ。

ベイクドチーズケーキはパラパラしたタイプとねっとりしたタイプに分かれますが、こちらねっとりしたタイプです。

飲み込んだ後もチーズの風味・味が口にしっかり残るので、チーズの味を存分に楽しめます。

口のなかに残ったチーズ感に、コーヒーを流し込む瞬間は格別。この瞬間が一番幸せともいえます。

チーズケーキとコーヒーの組み合わせを考えた人は本当に天才。そんなことを考えてしまう瞬間です。

湯蒸しのチーズケーキ 上島珈琲 (1)

下のクッキー層の存在感は強め。

そのサクッとした食感も、甘い味もしっかり堪能できます。

ここまでビスケットの存在感が強いのはめずらしいといえるほど、しっかりした食感と味です。

コーヒーに合うように、ビスケットのサクサク感を強調したいのでしょうか。

湯蒸しのチーズケーキ 上島珈琲 (2)

ベリージャムや生クリームなどのチッピングは一切ありませんが、そういった味変えの要素が欲しくなることは一切ありません。

チーズケーキの味と風味、クッキーの食感と味、そしてコーヒー、お茶などがあれば、最後までしっかり楽しめるチーズケーキです。

「湯蒸しのチーズケーキ」のカロリーや値段について

商品名湯蒸しのチーズケーキ
タイプ焼かずに湯蒸しによって作るチーズケーキ
値段410円(税別)
カロリー228kcal

上島珈琲の「ビスキーレアチーズ」

上島珈琲 ビスキーレアチーズ (2)

季節限定、店舗限定ではありますが、このようなレアチーズケーキもあります。

現在は、販売しているかわかりませんが、せっかく食べたので紹介したいと思います。

手の込んだ圧倒的クオリティのチーズケーキ

上島珈琲 ビスキーレアチーズ (4)

上にはビスケット。
下にレアチーズ。

その下にはスポンジというめずらしいタイプのチーズケーキ。

さらにてっぺんには生クリームが添えられています。

この価格帯のチェーンのカフェでは、まったくトッピングなし、シンプルにケーキだけがドンとでてくるのが一般的です。

しかし、上島珈琲は、一般的なチェーンカフェと同程度の価格帯であるにもかかわらず、かなり豪華なケーキです。

(上島珈琲のブレンドコーヒーの値段は480円、コメダ珈琲が400円、スタバは300円、ルノアールは550円前後)

大衆店とちょっと高級点の中間くらいの価格帯ではありますが、ケーキのクオリティとしては圧倒的。

上島珈琲はケーキだけでなく、軽食メニューも個性的で、正直チェーンカフェのなかでは一歩前に進んでいるように思えます。

ビスケットの歯ごたえとクリームのしっとり感を同時に楽しめる

上島珈琲 ビスキーレアチーズ (3)

まず上のビスケット生地ですが、こちらサクサクした食感はなく、しっとりしています。

ビスケットの下にあるのがレアチーズケーキ。こちらはかなりクリーム感があり、食感や舌触りは生クリームそのもの。

味は甘さよりも酸味を強く感じます。

甘さはほどよく、チーズの酸味をしっかり感じられるようになっているのです。それとレモンの風味をわずかに感じられます。

そして一番下のスポンジ層。

こちらは結構存在感があります。食感は普通のスポンジでありふわふわしているのですが、甘さをしっかり感じられます。

上島珈琲 ビスキーレアチーズ (5)

ビスケット、レアチーズ、スポンジと同時に食べると、ビスケットの歯ごたえと、クリームチーズの食感、スポンジの食感を次々に楽しめます。

さらに、レアチーズの酸味とビスケット・スポンジの甘みなど、いろんな甘さも。

上島珈琲 ビスキーレアチーズ (7)

ケーキを真ん中まで食べ進めていくと、レアチーズのなかには、ベリーのコンポートがあります。

こちらはベリーの酸味をしっかり感じられるもので、とてもいいアクセントになっています。

またちょうど表面の生クリームと重なる部分であり、新しい味がどんどんくわわります。

食べ進めていくと味が変わるレアチーズケーキであり、チェーンのカフェでここまで手の混んだチーズケーキを出すお店は正直はじめて。

さすがわ上島珈琲です。

「ビスキーレアチーズ」は季節限定商品なので、もう上島珈琲にはないかもしれませんが、クオリティが高いチーズケーキがまた登場する可能があります。

定期的に上島珈琲のチーズケーキを紹介したいと思います。

上島珈琲 ビスキーレアチーズ (1)

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