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【5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー)】のチーズケーキ|JR東日本フーズのオシャレ系カフェとそのチーズケーキについて

5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー) チーズケーキ (3)チェーンカフェ・喫茶店

「5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー)」は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の子会社である、JR東日本フーズが運営しているカフェである。

JR東日本が運営するカフェといえば、「BECK’S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)」もしくは「Becker’s(ベッカーズ)」をまず思い出すが、実はまた別のコンセプトのカフェとして、「5 CROSSTIES COFFEE」も運営している。

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5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー)とは? 店の概要について

JR東日本フーズが運営、1号店は2016年

5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー) 上野店の写真 (2)

5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー)はJR東日本フーズが運営しているカフェである。

1号店は、2016年8月にJR鎌倉駅にオープン。その後、順調に店舗数を増やし、現在は6店舗(上野、横浜、日暮里、鎌倉、東京、渋谷)となっている。
店舗一覧はこちら

JR東日本が運営しているだけあり、店舗はやはり駅ナカや駅ビルにある。今回筆者が利用した上野店も駅ナカ、改札内にある店舗だ。またどの店舗も電源を備えた席がある。

JR東日本のオシャレカフェ

また店の雰囲気も、同じくJR東日本が運営する「ベックスコーヒーショップ」に比べてだいぶ現代的だ。

どちらかといえば喫茶店のような色使いの内装だったベックスに対して、こちらはカフェ、もしくはコーヒースタンドのような、オシャレでスタイリッシュな雰囲気を感じる。

“丁寧”さ感じるカフェ

ちなみに以下が、店のコンセプトである。

こだわりのコーヒーと食で気持ちを切り替え、新しいアイデアが溢れてくる場所を目指したカフェです。農園や産地にこだわった豆をハンドドリップで淹れたコーヒーや、野菜や全粒穀物などの未精製フードを使用したメニューを、アイデアが湧き出るようなガレージをイメージした店内でお楽しみいただけます。

公式サイトより

コーヒーはハンドドリップ。全粒粉物などの未精製の材料を使用。

フードメニューには、栄養バランスに配慮した具だくさんカレーやパクチーを使ったエスニック系のメニューもある。

5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー) 上野店の写真 (1)

チェーンのカフェのフードメニューといえば、シンプルなサンドイッチか菓子くらいしかないので、具だくさんのカレーはめずらしい。

量や値段よりも、質とバランスを重視したフードメニューである。なんとも現代的だ。いわゆる「丁寧な…」というやつだろう。

全体的に丁寧さや自然派、今風のオシャレさを演出した店である。

インスタグラムで「#5crosstiescoffee」のハッシュタグを調べてみたが、コーヒーカップを掲げて、店の前で撮影した写真がいくつかアップされていた(Instagramで検索する)。

こういった写真はスターバックスのようなオシャレ系のカフェでよくみられるものである。一方でベックスやドトールのような、それほどオシャレなイメージがないカフェでは見られないものである。

カップと店の外観がセットで写った写真をついアップしたくなるような、オシャレなカフェとして、「5 CROSSTIES COFFEE」は認識されているというだろう。

JR東日本のサードウェーブ系カフェ

「5 CROSSTIES COFFEE」はいわゆるサードウェーブ系のカフェであるといえる。

同じくJR東日本フーズが運営している「ベックスコーヒーショップ」に比べると、コーヒーの値段は少し高い。しかしながら注文後にハンドドリップで淹れてくれる。作りおきのコーヒーででてくる安価で大衆的なベックスコーヒーショップとはだいぶコンセプトが違う。

5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー) 上野店の写真 (3)

店のデザインは、ブルーボトルのようなサードウェーブ系のカフェにありがちな、インダストリアル調のデザインだ。

公式サイトには、コーヒー農園のスタッフの方の集合写真が掲載されており、また環境や農園の労働条件に配慮していることがアピールされている。

ハンドドリップにインダストリアルデザイン、そして産地へのこだわり。これらはサードウェーブ系カフェの特徴であり、JR東日本フーズはその波に迎合したカフェであるといえる。

スイーツメニューについて

スイーツメニューは、筆者が訪問したときは以下の4種類があった。

  • チーズケーキ
  • ロールケーキ
  • ミルククレープ
  • チョコレートケーキ

SNSで口コミを調べてみると、他にも何種類かケーキがあるようであった。店舗や季節によって種類がかわるのかもしれない。

チーズケーキについて

さて、余談が長くなったが「5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー)」のチーズケーキがこちらである。

値段は430円。チェーンカフェのチーズケーキとして相場くらいの値段であるが、サイズは小さい。

土台にはクッキー生地があり、色の感じからするとニューヨークチーズケーキの製法で作っていると考えられる。(ニューヨークチーズケーキは湯煎焼きをする。ニューヨークチーズケーキについてはこちら

同じJR東日本が運営しているベックスコーヒーショップのチーズケーキと比べるとだいぶタイプが違うことがわかる。以下はベックスコーヒーショップの「フロマージュ」という商品である。

すでに販売が終了しているかもしれないが、とにかくベックスコーヒーショップとチーズケーキとは色も形もまった違うチーズケーキである。そして当然ながら味も違う。

舌ざわりも味もよく、ベックスコーヒーショップのチーズケーキと比べると、だいぶタイプが違う。

舌触りはしっとり、ねっとり系。また、卵と生クリームの風味が際立っており、材料を贅沢に使っていると思われる。チェーンのカフェでありながら、材料にこだわっているのであろう。

5 CROSSTIES COFFEE(ファイブ クロスティーズ コーヒー) チーズケーキ (2)

公式サイトやお店のSNS、口コミ検索など

※口コミ検索はこちら

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