チーズケーキやチーズを使ったラングドシャ、ミルクを使ったクッキーシューなど、乳製品を使ったスイーツを専門に販売するブランド「東京ミルクチーズ工場」。一部店舗限定で販売しているチーズクリームをたっぷり詰めたクッキーシュー「チーズパフ」から、この秋限定のフレーバーが登場しました。「焼き芋」です。早速購入して食べてみました。

東京ミルクチーズ工場について
東京ミルクチーズ工場は、株式会社シュクレイが手掛ける牛のロゴが印象的なスイーツのブランドです。同社には「ザ・メープルマニア」や「バターバトラー」といった人気のお菓子ブランドもあるほか、寿スピリッツという企業の関連会社で、系列にはルタオを手がける株式会社ケイシイシイもあります。

「東京ミルクチーズ工場」は、そのブランド名のとおり、東京を中心に出店しています。現在は、駅ビルやデパートなどを中心に、15店以上あり、少し前にオープンした「ニュウマン高輪」にも出店しており、今勢いのあるブランドの1つともいえます。
2店舗限定のチーズパフについて
そして、今回購入したチーズパフは、ルミネ新宿店(ルミネ1)と羽田空港第2ターミナル 東京食賓館3番時計台前店の2店舗限定で販売しています。定番で販売しているプレーンは、カマンベールチーズをのせて焼き上げたシュー生地にマスカルポーネ、カマンベール、生クリームをブレンドしたクリームを詰め込んだスイーツです。こちらは過去に紹介しました。


期間限定のフレーバーも販売しており、過去には抹茶がありました。


今回登場したのは、このチーズパフの季節限定バージョン「焼き芋」です。


季節限定のチーズパフ「焼き芋」
価格は1個351円です。サイズはコンビニのシュークリームと変わらないくらいです。





外側はカマンベールチーズクッキーをのせて焼き上げたシュー生地で、中身は紅あずまフィリングとマスカルポーネ、生クリームを合わせたクリームと、紅あずまフィリングの、2つの具材が入っています。


食べた感想
まずシュー生地は、ややサクサクした食感です。ザクザクというほどではありません。そして小麦粉由来の香ばしい風味に加えてほんのりチーズの芳醇な風味を感じます。
たっぷり入ったチーズクリームからはまろやかでミルキーな味と重なる形で、ナチュラルチーズに特有の厚みのある風味を味わえます。
紅あずまのフィリングは、白あんのような食感で、さつまいも特有のほっくりした甘味で口を満たしてくれます。紅あずまのフィリングは、それほど量が多くはないようだったので、あまり主張は強くないのではと思っていましたが、そんなことはありませんでした。乳製品の旨味とさつまいもの甘味が溶け合う秋の味覚の魅力を存分に楽しむことができました。

商品情報
- お店:東京ミルクチーズ工場
- 商品名:チーズパフ 焼き芋
- 価格:351円
- 購入方法:ルミネ新宿店(ルミネ1)と羽田空港第2ターミナル 東京食賓館3番時計台前店の2店舗限定で販売
- 備考:期間限定






