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カフェ/レストラン

【Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)】のチーズケーキとブラックフォレストについて

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のフォレノワールの写真カフェ/レストラン

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)は淀屋橋や難波など、大阪に5つの店舗を持つカフェです。自社で焙煎所を持ち、フードメニューは自家製にこだわり、お店の空間づくりにも妥協しないお店です。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のお店の外観写真
Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ) なんばパークス店

今回はこちらでチーズケーキとブラックフォレストの2つのケーキをいだきました。

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チーズケーキ(550円)

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のチーズケーキの写真
Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のチーズケーキの写真

3層のチーズケーキです。

メニュー表には以下のようには「自家製ビスケットとクルミを土台にした濃厚なチーズケーキ。一番人気のケーキです」と書かれています。土台のクッキー生地にクルミを使用しているそうです。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)はホームメイドをコンセプトにしているカフェです。チーズケーキも自家製だと考えられます。

ちなみに横のソフトクリームはオプションです。プラス170円で追加できるものです。

酸味感じる2層のチーズケーキ

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のチーズケーキの写真

上の白い層、部分はっとりしていて酸味を感じます。レモンクリーム、もしくはサワークリーム、もしくは酸味をきかせたレアチーズでしょうか。

白い層とクリーム色の層の2層を同時に食べると、酸味と甘み、卵感などがバランス良く混ざり合います。

クルミを使ったクッキー生地が美味しい

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のチーズケーキの写真

何より美味しかったのは土台のクッキー生地です。メニュー表では「自家製ビスケットとクルミを土台にした」と説明されていたものです。(ビスケットとクッキーの違いは日本ではそれほど厳密ではない)

このクッキー生地のほどよいバターの風味とクルミの風味が濃厚で酸味のあるチーズケーキにとても合います。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のチーズケーキの写真

決してカフェの片手間のケーキなどではなく、菓子作り専門の人が妥協せずに作った完成度の高いケーキであることがわかります。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)の店内の写真
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ブラックフォレスト(700円)

今回はブラックフォレストというケーキもいただきました。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のブラックフォレストの写真

ココアスポンジにホイップクリームとダークチェリーを重ね、キルシュとさくらんぼのお酒を使ったケーキとのこと。

ドイツの伝統菓子「シュバルツベルダーキルシュトルテ」を参考にしたケーキ

ブラックフォレストは直訳すると「黒い森」になります。

レシピ、名前から察するのにこのケーキは、ドイツ菓子の「シュバルツベルダーキルシュトルテ」を参考にしたものでしょう。

※「シュバルツベルト」は「黒い森」を意味。「キルシュ」はドイツ語ではさくらんぼ。「トルテ」はケーキに使われる言葉。

以下の写真はInstagramでみつけた本場ドイツのシュバルツベルダーキルシュトルテです。(#schwarzwälderkirschtorte をInstagramで検索したもの)

またシュバルツベルダーキルシュトルテは、フランス語で「フォレノワール(黒い森)」として知られているケーキでもあります。フォレノワールは、『フランス伝統菓子図鑑』でも紹介されている伝統的なケーキの1つで、日本の洋菓子店でもたびたび見かけます。

エルマーズグリーンカフェは、シュバルツベルダーキルシュトルテやフォレノワールなどで知られるこのケーキを、わかりやすく「ブラックフォレスト」という名前で提供しているのだと思います。

それにしてもカフェにシュバルツベルダーキルシュトルテがあるのは非常に珍しい。ドイツ系の洋菓子屋でもそれほど見かけないケーキなのに、こういったおしゃれ系のカフェにあるなんて…。

もしかしたらエルマーズグリーンカフェで製菓を担当している人が、ドイツで修行した人なのかもしれません。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のブラックフォレストの写真

味はとても美味しいです。若干お酒を使っており、ココアスポンジとマッチして大人の雰囲気も演出しています。コーヒーにもとても良く合っています。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のお店の様子やメニューなど

今回はなんばパークスというショッピングモールにある店舗を利用しました。以下の写真はその時のものです。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)のお店の外観写真
Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)なんばパークス店の写真

店内の雰囲気もとてもいい感じです。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)の店内の写真

こちらは北浜店とのこと。北浜店も雰囲気が良さそうです。

Elmers Green Cafe(エルマーズグリーンカフェ)は2009年に北浜にオープンしました。その思いは以下のとおり。

いつもの一日が始まる。コーヒーをテイクアウトする、ランチを食べる、本を読む、友達と会う、 いろんな人やグループが様々な目的に利用する空間、そんな場所がこの堺筋に面した 新しいビルの1階にあれば、という思いでエルマーズグリーンは2009年に北浜でカフェからスタートしました。 

公式サイトより

現在は大阪に5店舗(北浜に2店舗、淀屋橋、難波、堺に各一店舗)。堺には焙煎所もあるそうで、つまりエルマーズグリーンカフェで使っているのは焙煎したてのコーヒー豆ということになります。

また店舗の独自性やスタッフの自主性を大切にしているそうで、店舗によってメニューが異なることや、スタッフによってサービスがことなることがあるそうです。今回は筆者は難波店のチーズケーキを食べましたが、別の店舗には違うチーズケーキがある可能性があるということです。

前述のとおりケーキは自家製です。他にも焼き菓子やトーストメニューなど色々あります。カフェにはもちろんのこと、ランチやモーニングにも利用できるお店です。

またこちらのお店のプリンは「プリン本」という本にも紹介されています。

焼き菓子やコーヒー豆などはオンラインショップでも購入できるようになっています。(オンラインショップ

チーズケーキがあるからという理由でふらっと立ち寄ったお店だったのですが、コーヒー豆はもちろんのことフードメニュー、店舗デザインにもまったく妥協がないお店でした。

公式サイトやお店のSNS

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