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岡山・城下駅からすぐのデザイン事務所が手掛けるカフェ【CCCSCD】で食べるクッキー生地が印象的なNYチーズケーキ

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岡山市北区、岡山電軌東山線の城下駅からすぐの場所に、アートギャラリーが一体になったカフェ「CCCSCD(シーシーシーエスシーディー)」があります。

このカフェは、住宅や店舗の設計デザインから、家具や食器、商品のパッケージデザインまであらゆるデザインを手掛ける企業「Cifaka(シファカ)」が運営するカフェです。カフェはシファカが手掛ける雑貨も併設しています。

場所は岡山随一の観光スポットとして知られる後楽園と岡山城のほど近く、旭川の対岸にあります。

デザイン事務所が手掛けており、また雑貨屋と事務所が併設されているので、その店舗デザインは独特です。特にメタルな自動ドアはSF感があり、くせになります。

コーヒー、紅茶などのドリンクメニューの他、サンドイッチなどの軽食、そしてスイーツメニューがあります。スイーツメニューは豊富で、NYチーズケーキ、ガトーショコラ、抹茶テリーヌ、スコーン、オートミールクッキーなどがあります(訪問時のラインナップです)。

今回はランチタイムの訪問ということで、フォカッチャサンドをいただきました。

デザートにはもちろんチーズケーキです。

デザイン事務所が手掛けるNYチーズケーキ

こちらがNYチーズケーキです。

岡山「CCCSCD(シーシーシーエスシーディー)」 のNYチーズケーキ (3)

岡山「CCCSCD(シーシーシーエスシーディー)」 のNYチーズケーキ (3)

デザイン事務所が手掛けるカフェのチーズケーキです。商品名は「NYチーズケーキ」で、これはもちろんニューヨークチーズケーキのことです。

土台のクッキー生地はやや厚めです。色は表面も断面もほどよいクリーム色です。表面がそれほど焦げていない様子から低温でじっくり焼いていることがわかります。またモイストな質感であることから、湯煎焼きしていると考えられます。

湯煎焼き、低温でじっくり、はニューヨークチーズケーキの特徴です。外見はオーソドックスなニューヨークチーズケーキであるといえます。

※ニューヨークチーズケーキの特徴や一般的なベイクドチーズケーキとの違いなどは以下のページで解説しています

オートミール、ナッツ、レーズン、シナモンを使用したクッキー生地に感嘆

岡山「CCCSCD(シーシーシーエスシーディー)」 のNYチーズケーキ (5)

CCCSCD(シーシーシーエスシーディー)は、運営元のシファカは、オンラインストアでも同じチーズケーキを販売しています。

その説明によれば「滑らかで濃厚なチーズの味わいの中に、ほのかな酸味を効かせたパーフェクトバランスのチーズケーキ」とのこと。またクッキー生地には、自家製オートミールクッキー、ナッツ、レーズン、シナモンを使用しているとのこと(オンラインストアのチーズケーキ販売ページ)。

オンラインストアのチーズケーキはパウンドケーキ型で作っており形が違いますが、材料は同じであると考えられます。

岡山「CCCSCD(シーシーシーエスシーディー)」 のNYチーズケーキ (1)

デザイン事務所のカフェだからといって侮るなかれ、レベルが高いチーズケーキです。特にクッキー生地には感嘆しました。

まず本体のチーズケーキの食感はふわふわで、個人的には、ニューヨークチーズケーキならばもう少しねっとり感がほしいなと感じました。一方で、甘みと酸味がバランスよく口のなかで融合しており、コクがあるのにくどくはありません。

そしてオートミール、ナッツ、シナモン、レーズンを使っているというクッキー生地はたしかに特徴的です。食感はザクザク、サクサクしていて非常に楽しく、また風味、味も多彩です。ナッツのクリーミーな味やレーズンのフルーティーな酸味と甘味、そしてシナモンのややスパイシーな風味など、様々な表情があり、それが口の中を盛り上げてくれます。

このクッキー生地の存在感はかなり大きく、チーズケーキ全体の方向性を左右しているように思います。クッキー生地の重要性に気付かされた一品です。

お店の詳細情報

営業時間はお店の公式サイトやInstagramを確認するのが確実です。

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