ベイクドチーズケーキ【タリーズコーヒー】|王道のベイクドチーズケーキ

タリーズコーヒーのベイクドチーズケーキ (8) カフェ/喫茶店/レストランのチーズケーキ

タリーズといえば、スターバックスと並んで若い女性やハイセンスな方々に人気のイメージがあるカフェです。(あくまでイメージです)

スタバよりも、断然ルノアール、ドトール派である僕には「タリーズコーヒー」は縁のないカフェの1つでもあります。

よほどのことがない限り、近寄ることすらないほど。

しかしある日、外出先でゆっくりしたいと思いカフェを探していると偶然にもタリーズが目の前に。

他のカフェを探す元気もなかったので、タリーズのお世話になることにしたのですが、レジ前にある商品ケースに目をやると、あるではありませんか。

「ベイクドチーズケーキ」という王道のチーズケーキが。

ということで衝動的にタリーズコーヒーのベイクドチーズケーキを食べてみたので、その感想をご紹介します。

タリーズコーヒーのベイクドチーズケーキを食べた感想

タリーズコーヒーのベイクドチーズケーキ (7)

非常に美しい外見をした、ベイクドチーズケーキ。

チェーンではないカフェでベイクドチーズケーキを注文すると、チーズケーキに生クリームが乗っていたり、あんずのソースがお皿にかけてあったり、チーズケーキをさらに美味しくいただくためのトッピングがなされていることがあります。

しかし見てください。このタリーズのチーズケーキは、何のトッピングもないチーズケーキなのです。

生まれたままの姿、形をしたベイクドチーズケーキ。

柔らかい口当たりのチーズケーキ。

「余計なトッピングはせず、チーズケーキ本来の味を楽しんで欲しい」という強い意志。

「トッピングなんかなくても十分に美味しい」という大きな自信。

そんないろいろな主張を感じられるベイクドチーズケーキなのです。
タリーズコーヒーのベイクドチーズケーキ (10)

謙虚なチーズケーキはコーヒーとよく合う

この装飾のない美しいベイクドチーズケーキ。

どっしり感はないがしっかりチーズの味、風味は存分に楽しむことができます。

一番下のビスケット層が他のチーズケーキよりも若干ではあるが厚い感じ。これはこれで十分に美味しい。

これまで食べてきたチーズケーキと比べると、その味に大きな驚きがあるわけではありません。

いたってスタンダードなチーズケーキだといえるのですが、その主張のなさ、謙虚さは、タリーズのコーヒーととてもよく合っています。

若干高い気もする

ちなみにタリーズのチーズケーキは1個400円です。

400円であるならもう少し凝ったチーズケーキを食べられるお店はいくらでもあります。

決してタリーズのチーズケーキが美味しくないといいたいわけではないのですが、400円出すなら「もう少し驚きのあるチーズケーキを食べたい」と思ったのも事実です。

「タリーズコーヒーのベイクドチーズケーキ」の詳細情報

タイプベイクドチーズケーキ
値段400円(税抜き)(2018年10月)
エネルギー337kcal
特徴コーヒーと相性のいいしっとりしたチーズケーキ