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小樽にあるルタオの店舗まとめ|各店舗の特徴と食べられるチーズスイーツを紹介

ルタオ-1カフェ/レストラン

ドゥーブルフロマージュで知られるルタオは北海道の小樽発祥の店です。その小樽にはルタオの店舗が6つあります。その1つは小樽駅のすぐ近くにあり、他の5つの店舗は観光スポットとして人気の小樽堺町通りにあります。

なんと1つの通りに、ルタオが5店舗もあるのです。しかもどの店舗もコンセプトが違っており、それぞれ店舗限定の商品があります。

小樽「ルタオ本店」 (15)

せっかくなので、すべての店舗を訪問してみました。本記事では堺町通りにあるルタオの5つの店舗について、それぞれの特徴を簡単に紹介します。

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ルタオ本店

小樽「ルタオ本店」
小樽「ルタオ本店」 (16)

まずこちらがルタオの本店です。小樽駅からは一番離れた店舗です(南小樽駅から一番近い)。3階建ての建物で、1階が売店、2階はカフェ、3階が展望スペース兼ルタオの歴史がわかるちょっとしたミュージアムになっています。

1階の売店ではルタオの焼き菓子から生菓子など幅広く販売しています。

2階カフェでは、ルタオの看板商品であるドゥーブルフロマージュの上位版のようなケーキが楽しめるほか、ショートケーキやモンブランなどのルタオのケーキが楽しめます。

小樽「ルタオ本店」 のケーキセット (4)
好きなケーキを3つ選べるセット。写真はドゥーブルフロマージュ、ショコラドゥーブル、栗マロンかぼちゃのドゥーブルフロマージュ。

訪問した時は、好きなケーキを3つ選べるプレートを注文しました。ドゥーブルフロマージュとショコラドゥーブル、栗マロンかぼちゃのドゥーブルフロマージュの3つです。

ドゥーブルフロマージュやショコラドゥーブルは、ネットでも購入できますが、店舗で出しているものは表面にさらにトッピングがあります。また店の人が言うには、一度も冷凍していないので、ネットで買うものに比べると柔らかい、とのことです。

3階にはルタオの歴史を紹介したパネル展示のようなものがあります。展望スペースのようにもなっており、それなりにいい景色です。ルタオが好きなら一度は訪問すべき場所です。

ルタオパトス

小樽にあるルタオのなかでは最大規模の大きさの店舗が「ルタオパトス」です。

ルタオパトス

ルタオ本店よりも手前にあります(小樽駅から見て)。1階には売店とセルフ式のカフェがあり、2階はガラス張りのキッチンを備えたカフェがあります。

1階のセルフ式のカフェでは、ルタオのドゥーブルフロマージュやソフトクリーム、そして店舗限定の小さいサイズのチーズケーキを楽しめます。

ルタオパトス
ルタオ ヴェネチアランデブーミニ
ヴェネチアランデブーミニ。表面をキャラメリゼした店舗限定のチーズケーキ

また2階のカフェでは、スイーツだけでなく、パスタやオムライスなどもあります。食事ができるのは小樽のルタオではこちらの店舗だけです(パスタなどの食事メニューがあるのはランチタイムのみの可能性があります)。

ルタオパトス (
ルタオパトスで食べたパスタ。

またスイーツメニューも特徴的で、パンケーキのようなスフレチーズケーキがあります。

ルタオパトスのふわとろフロマージュスフレ パトス (2)
ルタオパトスのふわとろフロマージュスフレ。トッピングは自分で行う。
ルタオパトスのふわとろフロマージュスフレ パトス (7)
ルタオパトスのふわとろフロマージュスフレ。トッピングは自分で行う。
ルタオパトス

こちらは「ふわとろフロマージュスフレ」というメニューで、クリームやフルーツソースを自身でトッピングする体験型スイーツです。美味しいのはもちろんですが、楽しくて動画映えもします。こちらも小樽では外せない店の1つです。

ルタオプラス

ルタオパトスのすぐ裏にある小さい店舗が、ルタオプラスです。

小樽「ルタオプラス」 (1)

こちらは商店街の反対側にある交通量が多い大通りに面しています。小さい店舗ですが、売店とカフェを併設しています。天気がいい日はテラス席もあります。

カフェではチーズを使ったオムレットやドゥーブルフロマージュをトッピングしたパフェ、チーズを使ったソフトクリームなどが楽しめます。

小樽「ルタオプラス」 (3)
小樽「ルタオプラス」 のふわふわスフレオムレット (2)
店舗限定のオムレット。シフォンケーキのような土台にチーズを使ったカスタードクリームを塗っている。
小樽「ルタオプラス」 のパルフェフロマージュ フランボワーズ (2)
店舗限定のパルフェフロマージュ。ソフトクリームにドゥーブルフロマージュのトッピング。

フロマージュデニッシュ デニルタオ

ルタオパトスの向かい側にあるのが、チーズを使ったデニッシュパンを販売している「フロマージュデニッシュ デニルタオ」です。

こちらではキューブ型のデニッシュや円盤型のデニッシュを主に販売するルタオのベーカリー的店です(定期的にメニューがリニューアルしているようなので、本記事で紹介しているメニューが変更になる可能性もあります)。

また店内、店先の両方にイートインスペースがあります。セルフ式なので気軽に利用できます。

フロマージュデニッシュ
フロマージュデニッシュ
フロマージュデニッシュ

今回は看板商品となっているフロマージュデニッシュをテイクアウトしました。ふわふわのデニッシュ生地の真ん中にチーズクリームを添えています。

このような食べ物は街のパン屋やコンビニ、スーパーでも度々みかけます。ルタオのこちらはデニッシュの香ばしさやチーズクリームの美味しさを堪能でき、一切の妥協を感じません。さすがルタオです。

ヌーベルバーグルタオショコラティエ

ルタオは乳製品やチーズスイーツだけでなく、チョコレート菓子も販売しています。そしてチョコレート菓子だけを専門に扱う店舗があります。それが「ヌーベルバーグルタオショコラティエ」です。

小樽「ヌーベルバーグルタオショコラティエ」 (11)

ルタオパトスの向かいにある、ひときわ上品な外観の店舗です。こちらでは他の店舗にはないチョコレートとチーズのコラボスイーツや、北海道の果物を使ったチョコレート菓子などがあります。

おまけ:ルタオのチーズソフトクリーム「クレームグラッセ」

こちらはルタオのいくつかの店舗で販売されているクレームグラッセです。

ルタオ・クレームグラッセ (2)
クレームグラッセ サンクフロマージュ

写真は新千歳空港の店舗で購入したものです。小樽ではルタオパトスやルタオプラスで購入できます。

クレームグラッセ サンクフロマージュ

チーズを使ったソフトクリームで、乳製品の豊かなコクを楽しめます。また持ち手部分(いわゆるコーンの部分)はサブレのようになっており、こちらにもこだわりが感じられます。ぜひ食べてほしい一品です。

その他、ルタオのケーキ

ルタオはオンラインストアでもチーズケーキを販売しています。というよりオンラインストアが主戦場です。以下のページでその魅力を紹介しているので、ぜひご覧ください。

※お店のメニューやマップ、営業時間などの情報は記事作成当時のものです。メニューがリニューアルし、紹介しているチーズケーキがなくなっている場合もあります。利用する際は公式サイトやお店のSNSで最新情報を確認することをおすすめします。

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かなざわ

おかげさまで900記事を超えました。洋菓子屋やカフェ、レストラン、コンビニのチーズケーキを食べ歩き、チーズケーキを記録していくとともに、チーズケーキの歴史や種類を調査しています。

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