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【まとめ】Kiri(キリ)とコラボしたチーズケーキ・チーズスイーツ

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Kiriの印がついているスイーツをみかけたことがあると思う。

ご存知の人も多いとは思うが、「Kiri(キリ)」はフランス生れのクリームチーズのブランドだ。ベルという会社が販売しており、スーパーのみならずコンビニでも販売されている定番中の定番クリームチーズだ。

そんなKiriのクリームチーズを使用したスイーツは、実にたくさんみかける。それを一度、全部まとめることにした。

ここで紹介しているのは、ぼくが実際に食べたものだ。ほんの一部にすぎないし、現在販売が終了しているものもあるが、「こんなスイーツあったんだ」という感じで楽しんでいただければと思う。

なぜKiriのコラボスイーツをたくさんみかけるのか?

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【モンテール】チーズクリームケーキ

モンテール チーズクリームケーキ Kiriコラボ(キリコラボ) (1)
モンテール チーズクリームケーキ Kiriコラボ(キリコラボ) (1)

2020年11月頃、西友で見つけたスイーツであり、値段は358円。

写真だとわかりにくいかもしれないが、けっこうボリューミーだ。1人で食べ切るにはかなり量であり、2人、3人でちょうどいいくらいだろう。

中身はわりとシンプルだ。表面にKiriのクリームチーズを使用した、チーズクリーム。その下にスポンジ生地の2層のケーキになっている。

いかにもスーパーのスイーツという感じで、甘くてポップな味だ。余計な酸味や渋み、クセとなるような味はなく、シンプルに甘くて食べやすい。

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【モンテール】チーズクリームシフォンケーキ

モンテール チーズクリームシフォンケーキ (3)

シフォンケーキのなかにチーズクリームを入れたスイーツ。2020年の10月初旬にイオン系のスーパーである「まいばすけっと」で見つけた。

そもそもチルド菓子としてシフォンケーキが売られる機会は少ない。そこにさらにKiriを使ったチーズクリームを投入するという、珍しいものの組み合わせだ。

値段は209円。モンテールが販売しているシュークリームやエクレアなどに比べると若干高い。シフォンケーキなので、材料もそれほど高くないはずであり、また工程も複雑ではないはずだが…。にもかかわらず209円というのは、スーパーのスイーツとしては少し高い感じもする。全体的なスイーツインフレの影響だろうか。

モンテール チーズクリームシフォンケーキ (3)

それはさておきさすが妥協のないモンテールだ。シフォンケーキのクオリティもチーズクリームのクオリティも申し分ない。

風味も食感も良くて、美味しかった。

【モンテール】チーズクリームシュークリーム

モンテール クリームチーズエクレア・シュークリーム (2)

大手洋菓子メーカー「モンテール」の定番シュークリームのなかみがチーズクリームになったスイーツ。2020年の6月頃に、後で紹介するエクレアとセットで発売された。

モンテールはチーズ系のスイーツが意外と少なくて、チーズケーキ系のスイーツはチーズタルトを販売しているのみだ。

チーズスイーツにあまり積極的ではないモンテールが、Kiriを使ったスイーツを販売したのだ。これは正直驚いた。よほどKiriのコラボスイーツを出すメリットが大きいのだろう。

話がそれたが、このチーズクリームシュークリームはもちろん美味しい。コクと絶妙な塩気をもつクリームが、シュー生地とマッチして、至福のときを演出してくれる。

【モンテール】チーズクリームエクレア

モンテール クリームチーズエクレア

先に紹介したシュークリームと並行して発売された、モンテールのクリームチーズエクレア。

これまでモンテールは、表面にチョコレートをコーティングして中にカスタードクリームをいれた一般的なエクレアだけを販売してきた。

しかし突然、このエクレアをリリース。

このようなチーズクリームを使ったエクレアを販売するのはモンテール史上初なのではないかと思う。この時点で食べるべきスイーツであることは確定している。

さて、このエクレアは表面にホワイトチョコのコーティングがなされており、チーズクリームとの相性抜群だ。値段も手頃でボリュームも手頃。何度でもリピートしたくなる一品だ。

【モンテール】チーズクリームロールケーキ

モンテール チーズクリームロールケーキ (1)

モンテール特有のふわふわのロールケーキに、Kiriを使ったクリームをロールしたスイーツ。2020年の5月頃から発売されている。先のエクレア、シュークリームよりも一月ほど早かった。

モンテールのロールケーキは昔から好んで食べていたのだが、それのチーズクリームバージョンという、圧倒的好コラボだ。

正直、とても美味しかった。

一度に全部平らげてしまうかと思ったほどだ。

みつけたらぜひ独り占めしてほしい。

【プレシア】2層仕立てのチーズタルト フランボワーズ

プレシア 2層仕立てのチーズタルト フランボワーズ kir (4)

洋菓子メーカーの「プレシア」が販売しているホールタイプのチーズタルト。12cmほどの大きさで、2人か3人でわけるのがちょうどいいサイズだ。

表面にはフランボワーズソースがあしらってあり、またその下はレアとベイクドの2層仕立てになっている。

フランボワーズ、レア、ベイクド、タルトという4つの要素から構成される豪華なスイーツだ。

なにぶん薄いので、4層の食感や味の違いは感じにくいが、シンプルに美味しいと思えるスイーツだ。タルト生地の風味もいい感じ。

タルト好きにおすすめしたい品だ。

【プレシア】クリームチーズソフト

プレシア クリームチーズソフト (kiriコラボ)

洋菓子製造メーカーのプレシアから発売されているクリームチーズソフト。

表面にホイップクリーム、なかにチーズクリームとスポンジ生地がはいったスイーツだ。クリームが8割なので、クリームの口当たりが好きな方におすすめしたい。

どっしり甘いのかと思いきやクリームチーズの塩気やコクをしっかり感じることができる。一見チープなスイーツだが妥協はみられない。

【プレシア】ツインシュー フロマージュ&イチゴ

プレシア ツインシュー フロマージュ&いちご
プレシア ツインシュー フロマージュ&いちご

プレシアから発売された「ツインシュー フロマージュ&イチゴ」だ。

チーズクリームとイチゴクリームの二種のクリームが入ったシュークリームだ。先に紹介したクリームチーズソフトと同じ時期に販売された。

プレシアのシュークリームは初めてだったのだが、他のメーカーに負けず劣らずのクオリティであった。

意外とクリームチーズの塩気をしっかり感じることができた。「クリームチーズを使用」と記載しておきながら、チーズ感がほとんどないスイーツもあるが、こちらはチーズスイーツ感をしっかり楽しめた。これは評価したい。

【プレシア】クリームチーズ大福

プレシア クリームチーズ大福 (2)

プレシアから販売された「クリームチーズ大福」だ。中にはブルーベリーソースが入っている。

名前の通り、チーズクリームを求肥で包んだ、クリームチーズの大幅だ。

この手の商品はローソンやセブンイレブンでは以前から販売されていた。
ローソンのMOCHEESE(モチーズ)
セブンイレブンのおもチー

一方で、スーパーで販売されるのは珍しい。

個人的には、コンビニで売られていた類似商品よりも評価したい。というのも弾力があって食べやすかったからだ。

ローソンやセブンイレブンで売られた類似商品は皮が柔らかすぎて、手でつかむと潰れてしまい食べにくかった。

一方でプレシアのクリームチーズ大福は、弾力があって食べやすく、また食べごたえもある。そして美味しい。リピートしたいと思えたチーズスイーツであった。

【山崎製パン・セブンイレブン】レアチーズミルクレープ

セブンイレブン レアチーズミルクレープ (4)
セブンイレブン レアチーズミルクレープ (4)

セブンイレブンで販売しているミルクレープの生クリームを、Kiriを使ったチーズクリームにしたスイーツ。山崎製パンとセブンイレブンの共同開発商品だ。

2019年11月頃から発売されており、半年以上も発売されているロングセラー商品だ。

298円で値段はなかなか。それでもクリームチーズとミルクレープという、合わないはずがない、鉄板コラボだ。

ミルククレープもチーズケーキも大好きなので、この商品は食べる前から星3つなわけだが、実際に食べてもやっぱり星3つだった。

クレープ生地のもちもち感とチーズクリームのコク、甘味、塩味を存分に楽しめる。「これは永久的に販売してほしい」と思ったほど、文句なしのスイーツだった。

【山崎製パン】ダブルチーズケーキ

山崎製パン ダブルチーズケーキ (3)

こちらは2019年の「キリ クリームチーズコンクール」で最優秀賞を受賞したスイーツだ。

レアチーズクリームとベイクドチーズケーキの2層になっており、ルタオのドゥーブルフロマージュを彷彿とさせる。

300円近くするちょっと高めのスイーツではあるが、ボリュームもあるし、味もよく、食べる楽しさがある。

さすが最優秀賞を受賞した商品だ。

【コージーコーナー】バスクチーズケーキ

コージーコーナー とろけるバスクチーズケーキ (13)

2019年、バスクチーズケーキがブームになっているときにコージーコーナーから発売されたバスクチーズケーキだ。

土台のスポンジ生地を敷いた珍しいタイプのバスクチーズケーキではあるが、なかみの半熟具合や濃厚具合など、バスクチーズケーキとしては申し分ないクオリティであった。

【プレシア】贅沢レアチーズタルト

プレシア スーパー 贅沢レアチーズタルト (2)

大手洋菓子製造会社プレシアが発売していたレアチーズタルトだ。2019年、もしくは2018年にはすでに発売していたのではないかと思う。

けっこうお気に入りでよく食べていた。タルト生地とレアチーズのバランスがよく、チーズケーキ感と焼き菓子感を同時の楽しめる逸品だった。

こちらは2020年にパッケージデザインがリニューアルあるして発売されている。

【プレシア】まっ白なもちもちチーズロール

プレシア 真っ白なもちもちチーズロール

先にモンテールのチーズロールケーキを紹介したが、実はプレシアもロールケーキを出している。こちらはもちもちしたロールケーキに、Kiriを使ったチーズクリームを包んだスイーツで、これもかなり美味しかった。

もちもちした生地と、チーズクリームという鉄板の組み合わせだ。美味しくないはずがない。

こちらの商品は2019年頃から発売されているが2020年になってもスーパーでみかけることがある。けっこう人気な商品ということだろう。

【付録】なぜKiriコラボスイーツはたくさんあるのか?

いたるところでみかけるKiriとのコラボスイーツ。なぜたくさんあるのか?

その主な理由は、「キリ クリームチーズコンクール」にあると考える。このコンクールのおかげで、菓子メーカーにKiriを使ったスイーツを販売するメリットが生まれる。

キリ クリームチーズコンクールとは?

Kiriを製造しているベルは、毎年開催しているコンクールで、一般の洋菓子屋や大手の菓子メーカー、製菓学校など、各方面の菓子職人が参加し、その技術力を競い合うものだ。

コンビニやスーパーでは販売されているKiriコラボのスイーツは、このコンクールにエントリーしている商品だと考えられる。わざわざ「Kiri」の印をつけているのがその証だろう。

実際、以前このブログで紹介した山崎製パンのダブルチーズケーキ(kiriを使用)は、先のコンクールで2019年に最優秀賞を受賞していた。

キリクリームチーズコンクールの詳細

Kiriを使ったスイーツは菓子メーカーにもメリットがある

Kiriとのコラボスイーツをよく見かけるのは、Kiriがこういったコンクールを開催し、コアスイーツを推奨しているからだと考えられる。

このコンクールは、Kiriにとっても菓子メーカーにとってもメリットがある。

Kiriにとっては、Kiriのクリームチーズの大きな宣伝になる。クリームチーズの定番ブランドとして認知してもらえるようになるだろう。

そして菓子メーカー側からしてもメリットは大きい。

賞をとればちょっとした宣伝になるだろう。賞を受賞した商品として売り出せるし、KiriのWEBサイトでも紹介してもらえる。

またKiriのマークがあるだけで、手にとる人が増える場合もあるだろう。普段は手に取らないスイーツでも、Kiriのマークがあるから買ってみたというスイーツがぼくにはいくつかある。

このようにKiriとのコラボスイーツを販売するのは、メーカーにとってもメリットがある。だからこそ、多くのメーカーがKiriとのコラボ商品を製造・販売しているのだろう。

キリのクリームチーズコンテストが続くかぎり、今後もKiriを使用したスイーツがたくさん販売されるだろう。

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他の当ブログでは様々なチーズケーキを紹介しているので、ぜひご覧いただければと思う。

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