東池袋駅を出てすぐの場所、高速道路の高架下にあるカフェ「vitto.」のバスクチーズケーキを食べてみました。

「vitto.」は東京都豊島区南池袋2丁目にあります。最寄り駅は東京メトロ有楽町線の東池袋で、こちらは徒歩1分ほどです。また池袋駅から徒歩10分かからないくらいです。

「vitto.」の隣にも「FABRIC」というカフェがあり、こちらはこの辺りでは人気店のようで、私が訪問した時(休日の昼頃)は外で待っているお客さんがいました。
ちなみにこのエリアにはいい雰囲気のカフェが3、4軒あります。ここ数年の間にオープンしたカフェもいくつかあるようで、この東池袋駅周辺のエリアは、ここ最近の新宿2丁目エリアのように、カフェの集積地になりそうな予感です。
居心地の良い、洗練されたナチュラルテイストな店内
さて「vitto.」は2026年5月にオープンしたばかりのお店で、テーブル9席、カウンター3席(食べログ情報)のそれほど大きくはないお店です。店内はシンプルで洗練されたナチュラルテイストで、木目調のテーブルに優しい照明、大きな窓から差し込む穏やかな光、店内で流れるいわゆる90年代のヒップホップがとても居心地の良い雰囲気を演出していました。


vitto.のメニューと、リピート確定のアボカドトースト
メニューはそれほど多くはありませんが、エスプレッソベースのメニューのほか、お茶、ソフトドリンクがあり、フードはトーストが数種類、そして焼き菓子とバスクチーズケーキがありました。オープンしたばかりのカフェなので、まだまだこれからメニューが増えたり、変更したりする可能性が高いです。
今回は、アボカドトースト(1180円)とバスクチーズケーキ(800円)、フラットホワイト(650円)をいただきました。

小麦の香ばしさ感じるハード系のパンにアボカドを贅沢にのせ、ナッツやオリーブオイルで味付けしたアボカドトーストは、リピート確定の美味しさでした。

なめらかで濃厚!バスクチーズケーキの実食レビュー
そしてこちらがバスクチーズケーキです。


トッピングはないシンプルな装いですが、サイズはしっかりあります。表面をいい具合に焦がし、断面からは滑らかさを感じる質感を見て取れ、食欲をそそります。

実際に口にいれてみると、見た目の通りなめらかな食感です。そして口のなかですっと溶けていくと同時に、クリーミーながらもしっかりチーズ(クリームチーズ)の味と風味を感じる濃厚さがあります。シンプルながら単に濃厚なだけでなく、深みがあるので、最後まで全然飽きません。

材料へのこだわり、製法へのこだわりを感じるバスクチーズケーキでした。
店舗情報
- お店:vitto.
- アクセス:東池袋駅から徒歩1分、池袋駅から徒歩10分程度
- 参考価格:アボカドトースト(1180円)、バスクチーズケーキ(800円)、フラットホワイト(650円)
- お店のInstagram|食べログ|Googleマップ

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