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カフェ/喫茶店/レストラン

駒込・上中里【Cocofulu(ココフル)】のバスクチーズケーキと抹茶バスクチーズケーキを実食レポ

4.0
ココフルカフェ バスクチーズケーキカフェ/喫茶店/レストラン

北区の閑静な住宅街にあるカフェ「Cocofulu(ココフル)」。

今回はこのカフェで食べたバスクチーズケーキと抹茶バスクチーズケーキを紹介します。

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Cocofulu(ココフル)とは?

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)

「Cocofulu(ココフル)」は、 北区の閑静な住宅街にある古民家風のカフェで、裏手には旧古河庭園があります。

西川原駅から徒歩6分、上中里駅から徒歩8分、駒込駅から徒歩10分であり、北区という、お世辞に立地が良いとはいえない場所にあるのですが、休日の昼間は満席に近い状態にまるほど人気のカフェです。

最寄り駅の上中里駅は、京浜東北線の中で最も利用者数が少ない駅といわれています。駅の周囲に適当なカフェがないので、この近辺でゆっくりできる場所といえば、ココフルしかないのかもしれません。

豊富なケーキメニューにサンドイッチなどの軽食もある

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)

ココフルはスイーツメニューが豊富です。

チーズケーキは、

  • バスクチーズケーキ
  • 抹茶バスクチーズケーキ
  • NYチーズケーキ

の3種類。抹茶バスクチーズケーキはかなり珍しい。

cocoful(ココフル)

スイーツ以外にもサンドイッチなどのフードメニューがあります。

駒込 cocoful(ココフル) メニュー表

古民家風の特徴的な店内

店内は1階が厨房、レジになっており2階にテーブル席があります。テーブルにもイスにもこだわりが現れています。

駒込 cocoful(ココフル) 店内画像
駒込 cocoful(ココフル) 店内画像

インスタ映えする内装のこのお店は、女性客とカップルが多かったように思います。休日の夕方に訪問したのですが、男性1人で来店しているのは僕だけでした。

だからといって男が一人で入りづらい感じではありません。静かなお客さんが多く、ワイワイキャッキャッした人は見かけたことがありません。

店内の様子は以下の動画でも紹介しています。

【カフェ】Cocofulu(ココフルカフェ)のバスクチーズケーキとお店の行き方、お店の雰囲気|Cafe "Cocofulu" in Komagome, Tokyo
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【実食レポ】Cocofuluのバスクチーズケーキ

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)
駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)
駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)

まずはバスクチーズケーキから。

カスタードクリームとまではいきませんが、そのとろけるような断面をしています。

バスクチーズケーキの特徴である、「中は半熟」を良く再現できています。

感動するほど軽やかな口当たり

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)

特に印象的だったのは、その口当たりの軽さ。

バスクチーズケーキでありながら、「フワッ」と舌をなでるような、優しい口当たりなのです。

バスクチーズケーキといえば、重厚感がある濃厚なものが多い印象。たとえば、「6th by ORIENTAL HOTEL」のバスクチーズケーキはかなりどっしりした食感でした。

「6th by ORIENTAL HOTEL」のバスクチーズケーキ。

cocofuluのバスクチーズケーキとは対象的にとっても濃厚。こちらも一度も食べてほしい。
6th by oriental hotelの詳細はこちら

とても柔らかく、ふわふわしていて軽い口当たりなのです。

口にいれて咀嚼していると、いつの間にかなくなっている。不思議な気分になるほど、優しく儚いバスクチーズケーキです。

フルフルのスフレチーズケーキにも近い口当たりで、こんなに軽いバスクチーズケーキは初めてかもしれません。

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)

こちらのバスクチーズケーキは冷えているのに、柔らかくて、スフレのようなふんわり感があるのです。生クリームをけっこう泡立ててから使っているのではないかと推測しています。あくまで推測ですが。

幸せになれるスイーツがあるとしたらこのバスクチーズケーキである

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)
駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)

「フワッ、フワッ」と優しくて広がるその甘みは味蕾から脳みそに伝わると同時に、すぐさま幸福中枢を刺激。

スイーツの幸福に包まれる。まさに幸福の洪水です。もし幸せになれるスイーツがあるとしたら、おそらくこのバスクチーズケーキに違いないでしょう。

駒込 cocoful(ココフル) 店内画像

値段について

駒込 cocoful(ココフル) バスクチーズケーキ (21)
メニュー名バスクチーズケーキ
タイプバスク風チーズケーキ
カロリー記載なし
値段500円
メニュー説明文記載なし

カフェ海猫山猫のバスクチーズケーキ

カフェ海猫山猫 (24)バスクチーズケーキ

吉祥寺と三鷹の間にある「海猫山猫」というカフェのバスクチーズケーキです。

甘さ控えめ。

なんだかとても優しい気分になれる味わいのバスクチーズケーキです。

店内の雰囲気も良く、また行きたいカフェの1つです。

【実食レポ】Cocofuluの抹茶バスクチーズケーキ

cocoful(ココフル) 抹茶バスクチーズケーキ (3)
cocoful(ココフル) 抹茶バスクチーズケーキ (3)

ココフルには抹茶バスクチーズケーキという珍しいチーズケーキもあります。値段は530円。

一般的なバスクチーズケーキに抹茶を混ぜたもので、レシピはネットでたくさん公開されているのですが、カフェで置いている例はほとんどありません。

というより東京では、ココフルしか知りません。筆者も抹茶のバスクチーズケーキはこれが初です。

トロトロとモソモソ、2つの食感を同時に楽しめる

cocoful(ココフル) 抹茶バスクチーズケーキ (3)
cocoful(ココフル) 抹茶バスクチーズケーキ (3)

さて味について。

バスクチーズケーキの濃厚さ、まろやかさ、クリーミーさのなかに程よく抹茶の風味が混ざりこむ、非常に美味しいバスクチーズケーキです。

中央部分はトロトロしている一方で、外側はベイクドチーズケーキっぽいモソモソした口当たりです。

cocoful(ココフル) 抹茶バスクチーズケーキ (3)

トロトロとモソモソの2つの食感を同時に楽しめるのはバスクチーズケーキならではあり、その意味ではバスクチーズケーキの魅力をしっかり表現できています。

抹茶とバスクチーズケーキはまったく敵対していなかった

cocoful(ココフル) 抹茶バスクチーズケーキ (3)

一般的なチーズケーキに比べてバスクチーズケーキは、クリームチーズの使用量が多く、濃厚でコッテリしています。

このチーズケーキは、そんな濃い味のバスクチーズケーキと、主張が強い抹茶を組み合わせたチーズケーキです。

敵対するのではないか、クドいスイーツになっているのではないか、といった疑念もありました。

しかし実際食べてみると両者はまったく敵対しておらず、むしろお互いのない要素を補い合い、新しい味を生み出していたのです。

Cocofulu(ココフル)の場所と営業時間と公式サイト

ココフルカフェ cocoful
cocofuluの公式サイト

ココフルの行き方は以下の動画でも紹介しています。

【カフェ】Cocofulu(ココフルカフェ)のバスクチーズケーキとお店の行き方、お店の雰囲気|Cafe "Cocofulu" in Komagome, Tokyo

他にも当ブログでは色々なお店のバスクチーズケーキを紹介しています。

ぜひご覧いただければと思います。

カフェ/喫茶店/レストランのチーズケーキ一覧
カフェ、レストラン、喫茶店で食べられるチーズケーキを一覧で紹介しています。
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