有楽町【6th by ORIENTAL HOTEL】バスクチーズケーキ|クリームのようにとろっとろのバスクチーズケーキ

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (7) カフェ/喫茶店/レストランのチーズケーキ

JR有楽町駅をでると、目の前にテラス席を構える異国風のカフェがあります。

オリエンタルホテルの名を冠す「6th by ORIENTAL HOTEL」です。

「飾らない」「自然体」をここざす生活が注目される昨今ではありますが、この「6th by ORIENTAL HOTEL」はめちゃくちゃ気取っています。

何かこう、センスのいい人だけが集まるような、そんな気取った雰囲気を感じるカフェです。

そんなカフェにあるチーズケーキは、いま流行りのバスクチーズケーキ。

しかもここのバスクチーズケーキは圧倒的。

いままでたくさんのチーズケーキを食べてきましたが群を抜いています。

「ここのバスクチーズケーキだけは、一度は絶対に食べてほしい!」そんな風に思うほど。

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「6th by ORIENTAL HOTEL」のバスクチーズケーキとは?

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (12)

バスクチーズケーキがテーブルに届けられます。

お皿に上には、横たわったバスクチーズケーキが。

これまでたくさんのチーズケーキを食べてきましたが、横たわっているのは稀です。

「なぜ横たわっているのか?」

その疑問は食べるとすぐにわかります。

自立しないほど、とろっとろなバスクチーズケーキ

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (4)

このバスクチーズケーキ。

なんと自立しないほど、とろっとろなのです。

フォークを通す瞬間は衝撃です。

それはもうこれまでのチーズケーキでは、体験したことがないほどのとろっとろ具合なのです。

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (2)

もはやカスタードクリーム。

バスクチーズケーキといえば、そもそも中身が半生具合なのが特徴。

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (5)

しかしこちらは半生でもない。

「さっと火を通したくらいなのではないか」というほど、とろとろ状態なのです。

もちろん悪い意味はありません。

柔らかい甘みに包まれるチーズのコク、深み

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (6)

そんなクリーム状のケーキを口にはこぶと、さらなる衝撃が走ります。

なぜか。

もうチーズのコクがすごいのです。圧倒的なのです。

バスクチーズケーキは割と甘めに作ってしまうことが多いのですが、こちらは甘さ控えめ。

甘さ控えめであり、口に入れた瞬間、、

その瞬間に、チーズのコクとやら塩味やら、チーズの深みやらが口の中に一気に、、

一気に広がるのです。

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (4)

柔らかいクリームチーズの甘みに包まれてやってくる、コクや深み。

それはもう圧巻の一言。

口に入れた瞬間、「こんなチーズケーキは初めて……」と思いながら、数秒放心状態になってしまうほど。

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (6)

上の焦げの部分はもう少ししっかり食感があり、更に焦げの若干の苦みをたのしめます。

ガツンとくるチーズの風味に、焦げの食感と苦みは非常にいいアクセント。

さらに備え付けの生クリームは、チーズのコクが強いケーキと相性も抜群です。

この相性のよさは「抜群」などという月並みな言葉では足りないくらい。

生クリームをトッピングにするチーズケーキはたくさんありますが、今まで食べたチーズケーキの中で、最も生クリームが合ってるといえるほど。

最高のバスクチーズケーキであることは間違いありません。

6th by ORIENTAL HOTEL バスクチーズケーキ (1)

「バスクチーズケーキ」の値段について

メニュー名バスクチーズケーキ
タイプバスクチーズケーキ
値段800円

また通販でも本格的なバスクチーズケーキが購入可能です。

[みれい菓]

みれい バスクチーズケーキ

カタラーナのみれい菓 バスクチーズケーキ

こちらは実際に食べてみましたが、バスクチーズケーキのとろっとした食感を存分に楽しめます。

「6th by ORIENTAL HOTEL」について

6th by ORIENTAL HOTEL 店舗外観画像 (1)

「6th by ORIENTAL HOTEL」はJR有楽町駅、日比谷口の改札を出て、信号を渡ってすぐの場所にあります。

外にはテラス席がどんと並んでいるので、すぐにわかるはず。駅のホームからも見えます。

6th by ORIENTAL HOTEL 店舗外観画像 (2)

平日の15時頃に訪問したのですが店内は結構混んでいました。

全部で300席あるので、空席はあるのですが、人が多が多いので騒がしい感じがします。また店員さんはとても活気があるのですが、声が大きすぎてびっくりするときがあります。

場所によっては、席と席の間が非常に狭そうで、出入りに苦労しそうです。

「静かなお店でゆっくりしたい」というときには向いていないでしょう。

ちなみにコーヒーの値段は、500円~。

若干高めではありますが、べらぼうに高いわけでもありませんね。バスクチーズケーキは800円ですが。

詳細

店名6th by ORIENTAL HOTEL
店舗タイプカフェ・レストラン
住所・アクセス・最寄り駅有楽町駅
営業時間・定休日11時~25時
カフェ、ランチ、ダイナー、バータイムあり
飲食スペース・席数300席 テラス席あり
テイクアウト店頭の「KNOT COFFEE ROASTERS.」でコーヒーのテイクアウトが可能
喫煙か禁煙か禁煙
ノンカフェイン・ソフトドリンクの有無ソフトドリンクあり
アルコールメニューの有無あり

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