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ローソン

【ローソン/コスモフーズ】のBASCHEE(バスチー)|どっしり濃厚な食感を楽しめるコンビニの最強チーズケーキ

ローソン コスモフーズ バスチーローソン

2018年の8月頃からじわじわブームになっていたバスクチーズケーキ。

そんなバスクチーズケーキを模倣し、記録的な大ヒットを収めたローソンのバスチー。

その感想を紹介します。

リニューアルしたバスチーのレポートはこちら(2020年1月23日追記)

ローソン バスチー の写真 (9)

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ローソンの「BASCHEE(バスチー)」を食べて(感想)

ローソン バスチー の写真 (6)


正直、なめていました。

バスク風チーズケーキといっても、所詮はコンビニ。

スポンジにクリームチーズとカラメルソースを混ぜた「なんちゃってチーズケーキ」なんでしょ?

そんな風に思っていたのです。

ローソン バスチー の写真 (8)

しかし、そんな僕のなめた態度は、「バスチー」を一口食べた瞬間、改められることになります。

なんちゃってチーズケーキなんてとんでもありません。

それはもう普通にチーズケーキなのです。

バスク風チーズケーキを再現したクリーミーな口当たり!

ローソン バスチー の写真 (7)

もう本当に、口に入れたとき衝撃が走りました。

なぜかといえば、思い切りチーズケーキ特有のしっとりした食感があったからです。

ローソン バスチー の写真 (5)

しかもバスクチーズケーキのように、柔らかくてクリーミーな、半熟感がそれなりに再現されています。

ベイクドでもない、レアでもない。

しっかりバスクチーズケーキのような口当たりなのです。

ローソン バスチー の写真 (11)

驚かされたのは食感だけではありません。

その味にも衝撃を受けたのです。

ローソン バスチー の写真 (14)

もう口に入れた瞬間、チーズの甘い風味がどわーっと口に広がるのです。

天にも登るような幸福に包まれる、美味しいチーズケーキを食べたときの、感覚がこの「バスチー」にはあります。

バスク風チーズケーキのほんのりした苦味も再現

ローソン バスチー の写真 (3)

上にかかるカラメルは、バスク風チーズケーキのわずかな、ほんのわずかな苦味を演出。

その苦味はクリーミーなチーズケーキに対して、非常にいいアクセントになっています。

チーズとカラメルの相性は抜群。

クリーミーな食感と、カラメルと謙虚な苦味。あのバスクチーズケーキを再現している気がします。

いやバスク風チーズケーキを再現できていなかったとしても、この「バスチー」は「バスチー」としてかなりクオリティの高い商品です。

ローソン バスチー の写真 (1)

コンビニスイーツのレベルがどんどん上がる昨今、そのクオリティは上がりに上がりインフレ状態。

そんな時代でも、「バスチー」は他とは一線を画した、圧倒的クオリティのチーズスイーツなのではないかと思います。

絶対に一度は食べるべきスイーツだといえます。

ローソン バスチー の写真 (4)

「BASCHEE(バスチー)」のカロリーや値段について

ローソン バスチー の写真 (10)
商品名BASCHEE(バスチー)
タイプバスクチーズケーキ
値段199円(税別)
カロリー260kcal

ちなみに今回紹介した「バスチー」ですが、山崎製パンのものと、コスモフーズのも2種類あるそうです。

どちらもレシピは同じなので、味に変わりはないらしいのですが、見た目やパッケージの表記の若干の違いがあるようです。

今回僕が食べたのはコスモフーズ製の「バスチー」です。

山崎製パン製の「バスチー」を見つけたら、そちらも食べてみたいと思います。

プレミアムバスチー(販売終了)

ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー

先に紹介したバスチーの上に、生クリームとナッツを乗せたプレミアムバスチーが8月から発売されました。

ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (3)
ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (7)

バスチーの上に、ふんだんにナッツと生クリームがもられている贅沢なスイーツです。

ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (9)

なめらかでクリーミーなバスチーの食感に、ふわふわの生クリーム。

そしてアクセントとしてナッツの歯切れのよういざくざくした食感が加わる。非常に楽しくして、おいしいスイーツです。

ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (10)

トッピングのナッツはけっこうな量なので、どこからどう食べてもナッツの食感を楽しめます。

ちなみに値段は296円。

ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (2)

バスチーにプラス100円で、これだけ楽しい食感を楽しめるのはまさにプレミアム。

ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (11)
ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (12)
ローソン・コスモフーズ プレミアムバスチー (13)

リニューアルしたバスチーを食べて(2020年1月23日追記)

ローソン コスモフーズ バスチー

2019年の12月25日にバスチーがリニューアルしました。「さらに濃厚になった」とのことで、先日食べました。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (2)
ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (5)
ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (7)

外見にはあまり大きな違いは感じらません。しいていうなら、発売当初より、ベタベタした感じが減った。

以前のバスチーは表面にカラメルがベトベトについており、食べるのが大変でした。リニューアルしたバスチーでは、そのベトベトなカラメルが若干減り、適量になった感じがします。

外側についていたクッキングシートも、手を汚さずに剥がすことができました。

そして断面。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (8)

クリームチーズの多さが見て取れる、中身が詰まった質感です。

これはおいしそう。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (8)

で、味や食感はどうなのか?

リニューアルして一番変わったのは、食感ではないかと思います。

どう変わったのかというと、めちゃくちゃ濃厚になっていたのです。

パッケージに「さらに濃厚」と書いているので、覚悟はしていたのですが予想以上でした。

もうめちゃくちゃ濃厚になっていたのです。

フォークを通した瞬間からもう違っていました。

密度が濃くて、中身が詰まっていて、少し力まないとフォークが通らないのです。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (9)

口にいれた感じも全然違う。

ねっとりというか、むっちりというか。

中がぎゅっと詰まっているのです。

ようかん、ういろうを彷彿とさせる濃密具合。

予想を遥かに超えて濃厚になっていました。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (1)

味ももちろんおいしい。

濃厚なチーズケーキからブワッと吹き出す甘み。程よい塩気も混ぜながら舌を包み込み、そして味蕾に訴えかけてくるその豊かな旨味。

最初の一口、そして最後の一口まで美味しくて幸せ。食べた後もその余韻が残り、しばらく多幸感に包まれる。

そんな悪魔性すら兼ね備える逸品です。

すばらしいリニューアルです。さすが大ヒット商品です。

ローソン・コスモフーズ バスチー(BASUCHEE) (3)

その他、当ブログでは他のコンビニのチーズケーキも紹介しています。

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