チーズケーキ通信|チーズケーキ、チーズスイーツの専門ブログ

チーズケーキ、チーズスイーツをほぼ毎日紹介中!

中目黒のお芋スイーツ専門店【& OIMO TOKYO CAFE】でスイートポテトにバスクチーズケーキを重ねた蜜芋バスクチーズケーキを実食

※ 当ブログのリンクの一部には広告が含まれます

中目黒駅から徒歩10分ほどの場所にあるカフェ「& OIMO TOKYO CAFE」でバスクチーズケーキを食べてみました。

 

 

さつまいもスイーツやアサイーボウルなどを提供するカフェ

「& OIMO TOKYO CAFE」は2021年7月24日に目黒区青葉台にオープンしたお店です。「OIMO TOKYO」という店名のとおり、さつまいもを使った商品を提供しています。芋を使ったチーズケーキ、かき氷、パフェ、カヌレ、ソフトクリームを提供する「お芋スイーツ専門店」といったお店です。アサイーボウルなども提供おり、スイーツのみならずちょっとした食事メニューもあります。

※メニューの一部は公式Instagramに紹介されています

中目黒の店舗はカフェになっており、カウンター席とテーブル席があります。ドリンクメニューも充実しており、カフェとしても利用できます。また一部の商品はテイクアウトが可能です。

▼店内の雰囲気はGoogleマップで確認できます

maps.app.goo.gl

ちなみに「& OIMO TOKYO」はペニンシュラ東京(有楽町)にも店舗があり、こちらはテイクアウト専門店となっています。

 

 

 

看板商品の蜜芋バスクチーズケーキ

今回はお店の看板商品であるバスクチーズケーキをいただきました。

 

 

 

 

 

 

「蜜芋バスクチーズケーキ」というメニューで、店舗でいただく場合は1カットで、クリームやソースのトッピングがあります。オンラインストアでもホールサイズが販売されており、Amazonの洋菓子部門では1位を獲得したこともあるそうです。

 

 

 

2層になっており、スイートポテトにバスクチーズケーキをのせています。さつまいもとチーズケーキを合わせる場合は、生地に混ぜるのが一般的ですが、こちらは混ぜるのではなく、スイートポテトにバスクチーズケーキを重ねる形です。ユニークな断面となっており、いわゆる映えるチーズケーキになっています。

公式サイトによれば、このバスクチーズケーキに使われている安納芋は収穫、熟成、炭火焼きのすべての工程を種子島の契約農家で行ったものを使用しているそうです。いったいどんな味なのでしょうか。

 

 

 

 

 

食べた感想ですが、スイートポテトはむっちりした食感で、蜜芋の甘くてほっこりするような味を楽しめます。バスクチーズケーキもややむっちりした質感で、舌ざわりはなめらかです。バスクチーズケーキの濃厚なクリームチーズの風味があり、これがスイートポテトと良い具合にマッチしています。全体的にはスイートポテトの味の印象が強いでしょうか。

 

 

カフェで注文するカットケーキの場合、バスクチーズケーキの割合はそれほど多くはないので、バスクチーズケーキの濃厚でがっつりした感じはそれほど楽しめないかもしれません。それでもスイートポテトとバスクチーズケーキが生み出す、柔らかくて深みのある甘味を楽しめます。

「& OIMO TOKYO CAFE」には他にもいろいろなスイーツがあります。チーズケーキについてももう1種類「林檎とゴルゴンゾーラの蜜芋パウンドケーキ」があるようです。さつまいものスイーツが好きな方はぜひ一度利用してみてください。

 

 

お店、値段などの補足情報

  • 購入した店:& OIMO TOKYO CAFE
  • アクセス:中目黒駅から徒歩10分
  • 今回いただいたメニュー:蜜芋バスクチーズケーキとカフェラテ
  • 値段:ドリンクとケーキのセットで1200円~(注文するケーキやドリンクの種類によって若干値段が異なる)
  • 公式サイト
  • Googleマップ
  • 食べログ

 

プライバシーポリシーお問い合わせ