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【PiSo(ピソ)】しあわせチーズ(バスクチーズケーキ)を食べて|金沢のミシュラン獲得レストランが手掛けるバスクチーズケーキ

Piso しあわせチーズ(バスクチーズケーキ) (1)取り寄せ可能店

ミシュランガイドで2つ星を獲得し、金沢(石川県)を代表するスパニッシュレストランとして知られる「respiración(レスピラシオン)」。実はレストランとは別で、バスクチーズケーキのブランドを手掛けています。それが「PiSo(ピソ)」です。

PiSoは金沢駅の駅ビルに店を構える他、ネットでも積極的にチーズケーキを販売しています。

2020年4月頃からすでに販売しており、『Hanako』や『an an』などの人気雑誌で紹介されています。現在では金沢を代表するチーズケーキの1つになっているような気がします。

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ミシュラン獲得レストランが手掛けるチーズケーキとしては手頃か

そんな人気のバスクチーズケーキを、今回はネットで購入しました。箱はモルタルのようなシックで気品のあるデザインです。

サイズは直径12cmで、値段は2600円(プラス送料)です。ミシュラン獲得のレストランが手掛けるチーズケーキとしては、お手頃です。

Pisoを手掛けているレストランの「respiración(レスピラシオン)」はコースが22,000円からの高級レストランです(レスピラシオンの公式サイト)。そんな超高級なレストランが手掛けるチーズケーキが、2600円+送料というのはなかなかお得です。

ミシュランレストランのシェフが手掛けたというチーズケーキは、他にもいくつかありますが、Pisoは中でもリーズナブルです。物価上昇やシェフの賃金問題など、飲食業には様々な問題があるので、安いことを褒めるのは抵抗があるのですが、高価なチーズケーキが一般的になりつつある昨今、この値段で美味しいチーズケーキが食べられるのはありがたいです。

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卵の旨味を濃く感じられる

食べた感想ですが、濃厚な様子はまさにバスクチーズケーキといった感じです。

甘さは控えめです。卵の味と、乳製品の味をしっかり感じられるように甘みを調整しているのでしょう。どちらかといえば卵の存在感を強く感じます。おそらく味の濃い卵を使っているのでしょう。やや黄色がかったケーキの色からも、そのように推察します。

食感については、ケーキの中央部分がしっとりでトロトロです。とろける舌ざわりで”口どけ”などと表現したくなるような、質感です。一方でケーキの外側は、ねっとり、もっそりしていて食べごたえがあります。やや粉感はあるものの、風味の豊かさがそれをカバーしています。

このバスクチーズケーキは「しあわせチーズ」という商品名なのですが、その名にまったくの偽りがない、たしかに”しあわせ”を感じるようなチーズケーキでした。

ちなみにこのバスクチーズケーキは、冷蔵で届きました。冷凍ではありません。チーズケーキといえば冷凍で届くのが一般的です。冷凍にするのは、日持ちの問題や風味が逃げないようにするなどの目的があります。Pisoは冷蔵にもかかわらず、風味豊かでした。原材料も非常にシンプルです。

それなのにこのようなレベルが高いチーズケーキです。どうやって作っているのか不思議です。これがミシュラン獲得の人気レストランの実力ということでしょうか。「さすが!」としかいいようがありません。

Piso しあわせチーズ(バスクチーズケーキ) (2)
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詳細情報

今回紹介したバスクチーズケーキ以外にも、加賀棒茶を使ったバスクチーズケーキやレアチーズケーキを販売しているようです。

また以下のページでは、以前金沢を訪れた際に食べたチーズケーキをまとめて紹介しています。

執筆・管理
かなざわ

洋菓子屋やカフェ、レストラン、コンビニのチーズケーキを食べ歩いています。実際に食べたチーズケーキとその特徴を記録するとともに、チーズケーキの歴史やトレンドを研究しています。このブログは主にチーズケーキを紹介するものですが、チーズケーキ以外の食べ物を紹介する場合や、食べ物以外の話題を扱う場合があります。

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