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【セブンイレブン】のクラシックチーズケーキ|なぜ「クラシックチーズケーキ」という名前のなのかについての考察と食べた感想

セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (1)セブンイレブン

2021年09月07日から発売されているクラシックチーズケーキです。

セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (1)

紙の長方形のカップに入ったシンプルなチーズケーキです。

紙のカップに入ったチーズケーキは、以前発売されたチーズテリーヌや、生フィナンシェも同じタイプでした。最近、この形式で販売することが定番になったようです。

ちなみにこのタイプの型は四隅を解体することもでき、ケーキのように食べることができます。型紙を解体すると、延べ棒のようなケーキになります。

セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (4)
セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (4)
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なぜクラシックチーズケーキという商品名なのか?

クラシックチーズケーキという非常にシンプルな商品名ですが、何を意味しているのでしょうか。

おそらく「クラシック」という単語が帯びる、高尚なイメージを借りたかったから。また「濃厚チーズケーキ」「コクうまチーズケーキ」「ニューヨークチーズケーキ」といった商品名だと新しさがないから。概ねこの2つが理由でしょう。

セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (1)

クラシックとは「古典的な」という意味や「高尚な」といった意味がある言葉です。しかしどちらの意味で使っているかは公式サイトには書かれていませんでした。公式サイトの商品の説明には、「くちどけなめらかなベイクドチーズケーキです。こだわりの卵やクリームチーズ、牛乳、クリーム等を使用し、オーブンでじっくりと焼き上げました。」と書いてあるだけです。

またクラシックチーズケーキを紹介しているネット記事をいくつか調べましたが、名前の意味について言及している記事は見当たりませんでした。

後で詳しく解説しますが、この商品はニューヨークチーズケーキのような質感、味からです。そのことから察すると、1800年の終わり頃にニューヨークで流行した、いわゆるニューヨークチーズケーキをイメージしているのでしょう。

ただし、同様のチーズケーキはこれまで何度も発売されていますが、どれも別の名前で販売されてきました。たんに「ニューヨークチーズケーキ」という名前や、「濃厚チーズケーキ」「しっとりチーズケーキ」など色々なパターンがありましたが、どれも似たようなチーズケーキです。実際今回のチーズケーキも同じように「濃厚チーズケーキ」あるいは普通に「ニューヨークチーズケーキ」でもよかったはず。

そもそも「クラシック」の言葉の意味を正確に理解している人なんてほとんどいません。私も調べるまではそうでした。そういった、ぼやっとした言葉を使ってくるということは、言葉がもっているイメージを借りたかったからだと考えられます。「クラシック」という単語が帯びる、高尚なイメージを借りたかったからなのです。

また「濃厚チーズケーキ」「コクうまチーズケーキ」「ニューヨークチーズケーキ」といった商品名だと新しさがありませんから、「クラシック」という、これまでコンビニのチーズケーキにあまり使用されることがなかった単語を利用したのでしょう。

コンビニスイーツの商品名は、美味しそうなイメージや新しさを、いかに想起させるかが重要です。そのためにこれまで色々な言葉がスイーツの名前に使われてきました。とくにローソンはそれが上手く、「バスチー」といったキャッチャーな商品名から、「爽溶け(さわどけ)チーズテリーヌ」といった詩的で荘厳なイメージを帯びた商品名など、ユニークな商品名が次々とあらわれます。

今回の「クラシックチーズケーキ」という名称は、たしかに「古典的だか由緒正しくて美味しい」というイメージを抱かされます。またポップなイメージにしないのはいかにもセブンイレブンらしいです。実際、多くのメディアで紹介され話題になっているようです。その意味では、「クラシックチーズケーキ」という名前は、成功だったのではないでしょうか。具体的な意味はやはりわかりませんが。

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ねっとり濃厚でお茶やコーヒーと相性抜群

味について紹介します。

食感はねっとりしており、舌に絡みつく感じや、飲み込んだ後もしつこく口のなかに残るような感じ(いい意味で)は、ニューヨークチーズケーキを彷彿とさせます。こういったねっとりしたチーズケーキは、コーヒーや紅茶との相性が非常によく、スイーツタイムが至福となります。

卵の存在感が強い

味の印象は、クリームチーズ、サワークリーム、卵黄という感じ。卵にこだわっているそうであり、だからなのか、非常に卵黄の味、風味が強調されているように思います。

かなり卵の味がしっかりしており、このチーズケーキは卵とクリームチーズの味を楽しむチーズケーキという印象です。筆者はこの味は大好きですが、卵感が強い食べ物が苦手な人には、ちょっと微妙なのではないかと思います。

セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (4)

クランブルやジャーム、ジェノワーズなどの飾りがないシンプルなチーズケーキなので、材料の味をしっかり楽しむことができるチーズケーキです。

値段、カロリー、日持ち、購入方法について

セブンイレブン(デリカシェフ)のクラシックチーズケーキ (3)
カロリー211kcal
値段214円
製造者デリカシェフ

くちどけなめらかなベイクドチーズケーキです。こだわりの卵やクリームチーズ、牛乳、クリーム等を使用し、オーブンでじっくりと焼き上げました。

公式サイトより

公式サイトや口コミサイトなど

クラシックチーズケーキ
【中評価】セブン-イレブン クラシックチーズケーキのクチコミ・評価・カロリー・値段・価格情報
★★★☆☆☆☆(クチコミ5件)

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