山崎製パンの人気商品である「ランチパック」から、先日「バスクチーズケーキ風味」が新たに発売されました。
チーズケーキの味をイメージした商品ということで、マニアの私も早速試してみました。

商品情報
- メーカー:山崎製パン
- 商品名:ランチパック バスクチーズケーキ風味
- 価格:140円(税込)
- カロリー:125kcal(1個あたり)
- 購入方法:スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど全国の食品取扱店(今回はデイリーヤマザキで購入)
- 発売日:2026年3月1日

ランチパックについて
山崎製パンのランチパックは、1984年の発売以来、現在まで人気のロングセラー商品です。
耳のない食パンにさまざまな具材をサンドしたシンプルなサンドイッチで、ピーナッツやたまごなどの定番フレーバーのほか、季節限定や地域限定など新しいフレーバーが登場し続けています。

チーズクリーム×カラメルソース
バスクチーズケーキはスペインとフランスにまたがるバスク地方というエリアで生まれたチーズケーキです。
高温短時間で焼くことによって表面を焦がしつつ、中身はとろりとした質感に仕上げ、焦げの香ばしい風味と半熟のようなとろける食感を味わえるのが特徴です。
日本では2019年頃にブームになり、現在ではベイクドチーズケーキやニューヨークチーズケーキと同じようにチーズケーキの一種として定着しています。
そんなバスクチーズケーキを再現したランチパックです。


一見ふつうのランチパックですが、チーズ風味のクリームとカラメルソースを合わせることで、バスクチーズケーキ特有の「濃厚なチーズ感」と「香ばしい甘み」を再現しています。

ちなみに同じフレーバーは、2024年10月にも発売されています。今回は復活という形です。
意外とバスク感はある
それでは食べた感想を紹介します。


口に入れると、まず感じるのはランチパックならではのふわふわかつしっとりとした食パンの食感です。
そしてチーズクリームのクリーミーな風味がふわりと広がります。強いチーズの主張はなく、あくまでもマイルドで食べやすい風味です。

咀嚼していくと、カラメルソースのほのかな甘みが加わります。苦みはだいぶ控えめです。


チーズクリームはクリームの量が多く見えるわけではありませんが、意外とコクがしっかりとあります。
バスクチーズケーキそのものとはさすがに異なりますが、思っていた以上にバスク感は楽しめたように思います。
チルドスイーツだと200円以上が当たり前の昨今の価格感を考えると、140円でこのボリューム感のスイーツ系パンが購入できるのは、コスパとしては優秀です。ちょっとしたおやつや軽食としてぜひチェックしてみてください。




