スポンサーリンク
オンライン販売専門店

取り寄せ【BOWWOWチーズケーキ】と地蔵プリンを実食|プリン屋が本気で作ったチーズケーキとプリンのプリンを実食紹介

JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (2)オンライン販売専門店

「地蔵プリン」というユニークなプリンがあるのですが、このプリン屋が「本気で作ったチーズケーキ」があります。

それが今回紹介するBOWWOWチーズケーキです。

せっかくなので今回はプリンとチーズケーキのどちらも楽しめるセットを購入しました。(今回は楽天で購入)

地蔵プリンが6個とチーズケーキが1本(3人~4人前)がセットになったものです。値段は3980円でした。

プリンのカップも箱も素敵なデザインです。

販売しているのは大阪で「熱帯夜(ヨルテヤ)」という焼肉屋を手掛けている「A Bond’s Cafe Project」です。

地蔵プリンは熱帯夜のコースのデザートとして提供していたそうです。お客さんからの熱いリクエストによってオンラインショップでも販売することになりました。

スポンサーリンク

チーズケーキ(BOWWOWチーズケーキ)

そしてこちらがプリン屋が本気で作ったチーズケーキです。名前は「BOWWOWチーズケーキ」です。

JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (2)

タイプとしてはベイクドチーズケーキです。

箱には犬のイラストがあり、この犬はチーズケーキが大好物なキャラクターで、名前は「名犬チーズ」とのこと。

長方形のタイプのチーズケーキで、サイズは3人か4人前といったところ。

独自にブレンドしたオリジナルのクリームチーズにホワイトチョコレート、パルミジャーノチーズを混ぜて作っているそうです。

JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)

余談ですが、チーズケーキの隠し味にホワイトチョコレートを使う例は最近よくみらるようになりました。その発端となったのはおそらく「ミスターチーズケーキ」です。ミスターチーズケーキがホワイトチョコレートを使ったチーズケーキを販売し、それが爆発的にヒットして以降、増えたように思います。

ミスターチーズケーキ (2)

むっちり硬めのチーズケーキ

付属されているトッピングは、ホワイトチョコレート風味の粉末です。こちらをかけて実食といきます。

JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)

JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)
JIZOの「BOW WOW cheesecake(バウワウチーズケーキ)」 (3)

まず印象的なのはその質感です。

ねっとり、むっちり、がっちり、といった感じで、歯ごたえというか、食べごたえがあります。硬めのチーズケーキが好きな人は気に入るはず。

このむっちりしたチーズケーキを咀嚼すると、その瞬間に色々な味や風味が爆発的に口のなかに広がります。

「ふわっ」あるいは「どばっ」という感じで、チーズケーキの持つ風味が広がるのです。

チーズ感をしっかり堪能できる

甘さは控えめにしてあり、一方でチーズの風味、クセ、塩味の印象がはっきりしています。

原材料を見たところ砂糖の割合が少なめのようです。おそらくチーズの味をしっかり感じられるようにしているのでしょう。

チーズケーキは、生クリームやサワークリームなどチーズ以外の材料が多く、意外とチーズ感を感じられない場合があります。もちろんそれもチーズケーキの魅力なのですが、つまみとして食べるクセや塩味が強いチーズが好きな人にとっては物足りなく感じられる場合があります。

一方でBOWWOWチーズケーキは、しっかりチーズの味を、いわゆる”チーズ感”的なものを味わえるようになっています。

さすが「本気で作ったチーズケーキ」というだけあります。ありきたりなチーズケーキではなく、チーズの味、旨味をしっかり生かしているはもちろんのこと、お店の個性がしっかり現れているとてもよく練られている(色々計算して作られている)、そんなチーズケーキです。

値段、カロリーなど

値段1580円(単品)別途送料
サイズ13cm×6cm
カロリー318kcal(100g)
日持ち購入日から冷凍で14日、冷蔵庫で5日
購入方法ネットから取り寄せ
公式オンラインショップ
楽天(直営)

地蔵プリン(JIZO pudding

続いては看板商品の地蔵プリンです。(チーズは使っていません)

JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」 (5)
JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」

カラメルソースが別になっています。カラメルソースがそれほど好きではないので別になっているのは非常にありがたいです。

JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」
JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」

前述の通り、このプリンは熱帯夜(ヨルテヤ)という焼肉屋のコースのデザートとして出していたものです。人気だったのでオンライでの販売をスタートさせたものです。

JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」
JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」

まずはカラメルソースをつけないで食べましたが、さすが人気商品です。

口どけも風味もよく素直に美味しいです。

やや濃厚感のある舌ざわりは、柔らかすぎず、硬すぎず、適度な弾力で食べごたえがあります。

咀嚼するとふわっ卵のまろやかさな風味とミルクの風味が口いっぱいに広がります。いい卵を使っているであろう、多彩で深みのある風味で、多幸感に包まれます。

JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」
JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」
JIZOの「地蔵プリン(jizo pudding)」

続いてはカラメルソースをかけていただきます。

カラメルソースはほどよい甘さで、食べやすい味です。

安いプリンのカラメルソースはエグミのようなものがあって、筆者はそれがあまり好きではないのですが、この地蔵プリンのカラメルソースはエグミが一切ありません。

ほどよい甘さとほろ苦みで、プリンの旨味をうまい具合に引き立てています。これは完成度が高い。

値段、カロリー、購入方法など

カロリー101kcal
日持ち購入日から5日
購入方法ネットで購入可能
公式オンラインショップ
楽天

お店の公式サイト・購入サイト

その他、当ブログの関連記事

※お店のメニューやマップ、営業時間などの情報は記事作成当時のものです。メニューがリニューアルし、紹介しているチーズケーキがなくなっている場合もあります。利用する際は公式サイトやお店のSNSで最新情報を確認することをおすすめします。

スポンサーリンク
フォロー
執筆・管理
かなざわ

おかげさまで900記事を超えました。洋菓子屋やカフェ、レストラン、コンビニのチーズケーキを食べ歩き、チーズケーキを記録していくとともに、チーズケーキの歴史や種類を調査しています。

お問い合わせは下記のページのお問い合わせフォームよりいただければと思います。
当サイトについて / 問い合わせ

その他SNSなど
https://linktr.ee/kanazawa.syoku

フォロー
チーズケーキを記録するブログ【Cheese Cakes】
タイトルとURLをコピーしました