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お取り寄せ【Happy Cheesecake】ミシュラン獲得のレストランシェフが作るクセになる美味しさのベイクドチーズケーキを実食レポ

Happy cheesecake(ハッピーチーズケーキ) (15)オンライン販売専門店

ミシュランガイドに掲載されたイタリアンレストランのシェフが開発した「Happy Cheesecake」を購入してみました。

ちなみにこのチーズケーキはオンラインでのみ購入できます。

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ミシュランを獲得したレストラのシェフが開発

まずこのHappy Cheesecake(パッピーチーズケーキ)は京都・北区にあるイタリアンレストランの「Birichinata(ビリキナータ)」のシェフである斎藤シェフが開発したものです。

ビリキナータは、前述のとおりミシュランガイドに掲載された経歴を持ちます。

グルメサイトなどの口コミによると、住宅地にひっそりとたたずむレストランでありながら、多くの人に支持されているレストランのようです。

ビリキナータの公式サイト

そんな人気レストランのシェフが2年かけて開発したのがこのHappy Cheesecakeです。

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細長いシンプルなベイクドチーズケーキ

ハッピーチーズケーキは、長方形の細長い形です。よくあるパウンドケーキ型よりももっと細い型を使っているようです。

土台やトッピングなどはない、とてもシンプルなチーズケーキです。

値段は2500円(別途送料)で、レストランシェフのチーズケーキとしてはお手頃な部類です。ちなみにギフト用のボックスは2900円です。オリジナルショッパーは+150円とのことです。

さてこのチーズケーキですが、公式サイトによれば、高温、短時間で焼くことで香ばしさを出しているとのことです。

高温短時間といえば、バスクチーズケーキがそのように作りますが、こちらのチーズケーキは一般的なベイクドチーズケーキです。

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ひとクセある中毒性のあるチーズケーキ

Happy cheesecake(ハッピーチーズケーキ) (8)

食感は、しっとりしたベイクドチーズケーキという感じです。最近流行りのとろとろ半熟系や、スフレ、レアとは違います。古典的なベイクドチーズケーキといった印象で、しっとり感と、ややほろほろした舌ざわりがあります。

味、風味はとても印象的で、これまで食べてチーズケーキにはないものがあります。

クリームチーズだけでなく、ブルーチーズチーズの一種であるゴルゴンゾーラを使用しているそうです。だからなのか、すっきりした味わいのなかにちょっとクセのある風味があります。これがいいアクセントになっています。

ワインにも合うチーズケーキだそうです。たしかにこのゴルゴンゾーラの風味があるおかげで、チーズ感が増し、デザートとしてだけでなく、ワインにも合うチーズケーキになっているのでしょう。

ちなみにワインにも合うと訴求したゴルゴンゾーラを使ったチーズケーキは他店にもあります。

生ブルーチーズケーキAO (青)
生ブルーチーズケーキAO (青)
銀座 レゾルカ 贅沢チーズケーキ (9)
レゾルカの贅沢チーズケーキ
ミタスカフェ 自家製チーズケーキ (21)
ミタスカフェの自家製チーズケーキ

ただしこれまで食べたゴルゴンゾーラを使ったチーズケーキは、ゴルゴンゾーラの小さい塊が入ったチーズケーキでした。

一方でハッピチーズケーキは、完全に生地と一体化させています。ゴルゴンゾーラの塊はまったくありません。それゆえにゴルゴンゾーラの風味は、それほど強くなく、ほんのり感じる程度です。スイーツ感もチーズ感も楽しめます。

Happy cheesecake(ハッピーチーズケーキ) (13)

見た目は普通のチーズケーキで、派手な味があるわけではないので、一口食べただけではその魅力はわかりにくいかもしれません。

しかし食べていると、徐々にその魅力に気づき、食べる手が止まらなくなります。そんな中毒性のあるチーズケーキのように思います。

なんとなく全体の雰囲気がわかる動画もあります。

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2018年頃から増えているレストランシェフのチーズケーキ

今回紹介ハッピーチーズケーキは、前述のとおりミシュランを獲得したイタリアンレストランのシェフが開発したものです。

実はここ最近、具体的には2018年以降、レストランシェフがチーズケーキをネットで販売する例が増えています。

たとえばオンライン専門のチーズケーキとして「Mr.Cheesecake」がありますが、これを開発した田村シェフはもともとイタリアンやフレンチでシェフをしていました。

また「Cheesecake Holic」を開発した長谷川シェフは、ゴ・エ・ミヨを獲得したレストランのシェフです。

他にも完全予約制の家庭料理レストランのシェフが開発に携わった「一対」や、ステーキ屋で提供していたチーズケーキを販売している「加藤洋菓子」など、レストランのチーズケーキが増えました。

ミスターチーズケーキ (14)
Mr.CheeseCake(ミスターチーズケーキ)
Cheesecake HOLIC クリームチーズケーキ
Cheesecake HOLIC(チーズケーキホリック)
チーズケーキ 一対 (33)
チーズケーキ 一対(いっつい)
三田「加藤洋菓子」 の小美玉子のトリプルチーズプリンの写真 (5)_R
加藤洋菓子

もちろん昔からレストランではチーズケーキが提供されていました。しかし2018年以降はレストランとは別で、オンラインで独自のチーズケーキを販売する例が急増したように思います。

レストランシェフのチーズケーキが増えた背景には「Mr.Cheesecake」の成功があると考えられます。「Mr.Cheesecake」は、元レストランシェフが、実店舗を持たずオンライン限定で、やや高価なチーズケーキを販売し、これが大ヒットしました。この成功事例によって、チーズケーキの販売をはじめたレストランシェフは確実に存在するはずです。

またちょうど時を同じくして、パンデミックがありました。外出自粛要請と時短営業要請が出たことでレストランは来店による売上が落ちました。落ちた売上を補填するためにオンラインでチーズケーキを売るようになった店も多くあるはずです。

最近では、イタリアやフレンチ、創作料理など、様々なジャンルのシェフがチーズケーキの開発に取り組んでいます。これからのチーズケーキは、洋菓子の技だけでなく、フレンチやイタリアン、和食の技を応用したあっと驚くようなチーズケーキが出てくることでしょう。そういったチーズケーキを今後のこのブログで紹介できればと思います。

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Happy Cheesecakeの詳細情報(値段、日持ちなど)

値段2500円(カジュアルボックス)
ギフトボックスは2900円
コーヒーセットは5500円
サイズ約縦5cm×横23cm×高さ4cm
カロリー369kcal / 100g
日持ち冷凍で3ヶ月程度あるものが届きましたが、詳しい消費期限は直接問い合わせていただくのが確実です。

解凍後は冷蔵で72時間以内に食べるとのこと
購入方法オンラインショップにて
備考

公式サイトや各種検索

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かなざわ

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