小岩駅の南口商店街で見つけた「パスカル(PASCAL)」という洋菓子屋。今回はこちらで見つけたカマンベールチーズケーキとカスタードシューを紹介する。ちなみに後でも解説するが「パスカル(PASCAL)」は小岩だけでなく、千葉県の八千代台にも店舗がある。
店舗の所在は以下の公式サイトで紹介されている。
パスカル(PASCAL)について
今回利用した店舗は東京都江戸川区の小岩駅南口から徒歩3分ほど場所にある。1店だけの街のケーキ屋かと思っていたが、ネットで情報を調べてみると、意外にも他にいくつか店舗があった。
また小岩本店と、八千代台店にはイートインスペースがあるそうだ。今回利用した小岩南口店にはないが。以下は小岩本店が紹介されているメディアである。店内の様子も紹介されている。
またグーグルマップに店内の360度画像があった。店内の様子もケーキのラインナップも確認できて、これはすごい。
ちなみに公式サイトによると設立は1975年で、外見からもわかるとおり昔からこの街にあり、近所の人のハレの日を支えてきたケーキ屋だ。
今回購入したのはシュークリームとチーズケーキだけであるが、他にも実に様々な洋菓子がある。洋生菓子はショートケーキやモンブラン、プリン、プリンアラモード、チョコレートケーキといった、どちらかといえばジャパニーズ洋菓子が多い印象である。焼き菓子はフィナンシェやマドレーヌ、クッキーなど王道のものを揃えており、手土産に重宝しそうである。
パスカルがある小岩駅の様子
今回利用した小岩南口店(東京都江戸川区)は、小岩駅を出てすぐ商店街の場所にある。小岩駅を降りたのは初めてだったが、駅前は複数の商店街が放射状に伸びており、にぎやかな街であった。
またパスカルの他にもジルバード洋菓子店という風情のあるケーキ屋が1つあった。チーズケーキはなかったがマドレーヌは大変美味しかった。
【実食】カマンベールチーズケーキ(370円)
さて今回購入したチーズケーキは、こちらのカマンベールチーズケーキだ。
老舗のケーキ屋なので、クラシックタイプのチーズケーキがあるのかと思っていたが、意外にも「カマンベールチーズケーキ」というひとひねりあるチーズケーキだ。
ちなみに今回は売り切れていたが、レアチーズケーキも販売している。
表面にあるゴツゴツしたものは、砕いたチーズ。写真だとわかりにくいが土台にはスポンジ生地もある。
これまでいくつかカマンベールチーズを使ったチーズケーキを食べてきたが、パスカルのチーズケーキは、そのどれともタイプが違う。
以下の写真はすべてカマンベールチーズケーキという名前で売られていたものだ。色も形もまったく違う。
さてパスカルのチーズケーキだが、味はとても美味しい。カマンベールが使用しているだけあり、味と風味に深みと多様性がある。色々な価値観を認めようという現代的な姿勢が見てとれる。
さらに食感も良くて、ふわっとした質感と、ジェノワーズ(スポンジ生地)の感覚を両方楽しむことができ、表面にサイコロ型のちょっと固めのチーズもいいアクセントになっている。
これまで色々なカマンベールチーズケーキを食べてきたが、どれも美味しかった。カマンベールチーズは味にクセがなく、スイーツにもよくマッチするのだろう。
今回のパスカルのチーズケーキは、カマンベールの良いところをしっかり生かしたチーズケーキになっている。カマンベールチーズが苦手な人でも美味しくいただけるのではないかと思う。
【実食】カスタードシュー(230円)
今回はシュークリームである「カスタードシュー」も購入したので、こちらも紹介する。
外はやや固め、中はふんわりしたシュー生地。それを半分に割り、なかにカスタードクリームを詰めたシュークリームである。
なかにはぎっしりカスタードクリームがつまっている。写真でもわかるとおり、バニラビーンズがつまっており、その風味を存分に感じられる。
重さやくどさはなく、胃もたれすることもなかった。思わず「うまっ」とつぶやいてしまいそうな、美味しいシュークリームだ。
公式サイトやお店のSNS、口コミ検索など
お店の公式サイトやマップは以下に。連絡先などは公式サイトに記載してある。また商品のラインナップは食べログやGoogleマップに投稿されている写真をみると確認できると思う。
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