チーズケーキ通信

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スーパーで購入 洋菓子メーカー【カンパーニュ】のベイクドタイプのチーズケーキ「湘南チーズケーキ」を実食解説

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近所のスーパーで「湘南チーズケーキ」という、ちょっと変わった名前のチーズケーキを見つけたので購入してみました。

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (12)

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (3)

チルド菓子メーカーの「カンパーニュ」の商品

「湘南チーズケーキ」はカンパーニュというチルド菓子を主に製造している会社から販売されている商品です(カンパーニュの公式サイト)。カンパーニュの商品は過去にもこのブログで紹介しています。

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (2)

今回購入した「湘南チーズケーキ」は、サイズはそれほど大きくはなく、ローソンで以前販売されていたバスチーと同じくらいです。

ローソンのバスチー(2023年10月) (6)
ローソンのバスチー。サイズはこちらと同じくらい

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (6)

また全体的なサイズ、色、形はカンパーニュが以前販売していた「紅雫バスク風チーズケーキ」に似ています。

値段は213円です。今回はサミットという主に関東に出店しているスーパーで購入しました。他のスーパーでも購入できる可能性があります(サミットの公式サイトはこちら)。

湘南チーズケーキという珍しい名前

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (12)

「湘南チーズケーキ」という商品名で、「湘南」という街の名前がついているのは、スーパーのスイーツとしてはちょっとめずらしいです。コンビニ・スーパーのチーズケーキにつけられる地名といえば、「北海道」のような乳製品の産地が多いです。横浜や東京などの乳製品の産地ではない都市がつけられるパターンは、洋菓子屋の商品では存在しますが、コンビニ・スーパーでは基本的にありません。

なぜ「湘南チーズケーキ」という商品名なのでしょうか。パッケージにも公式サイトにもその説明は一切なく、正確な理由はわかりません。ただし調べてみたところ、製造しているカンパーニュの本社は神奈川県秦野市にありました。秦野市はいわゆる湘南と呼ばれるエリアです。湘南チーズケーキという商品名の由来も、本社の所在地にあるのではないでしょうか。

しっとり、なめらかな食感とホイップクリームの風味が印象的

さて、そんな湘南チーズケーキですが、見た目はややバスクチーズケーキっぽさがあります。

公式サイトの説明によれば、「クリームチーズの酸味とホイップクリームのコクがマッチしたクセの無い味わいの商品に仕上げました。」とのことです。

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (10)

実際に食べてみると、まず食感はしっとりしており、なめらかです。スーパーのチーズケーキとしてはけっこうなめらかさです。

一般的なベイクドチーズケーキにあるようなむっちりした質感ではありません。どちらかといえばバスクチーズケーキに近い質感で、とろとろした感じがあり、口どけ的なものを感じられます。

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (10)

味については、ホイップクリームのコクをよく感じられるように思います。酸味は思ったよりも抑えめです。意外とクリームチーズの味やコクがしっかり感じられます。

濃厚さはしっかりありながら、マイルド、まろやかな味の印象です。スーパーのチーズケーキとしては全体的にレベルが高いように思います。なめらか系のベイクドチーズケーキが好きな方は気にいると思います。

詳細情報(値段、カロリーなど)

購入店サミット(公式サイト
※他のスーパーでも売られている可能性あり
商品名湘南チーズケーキ
公式サイトの商品ページ
値段213円
カロリー183kcal
製造者カンパーニュ
公式サイト
購入日2023年12月

カンパーニュの「湘南チーズケーキ」 (1)

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