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カフェ/レストラン

青森【Galetteria Da Sasino】のバスクチーズケーキ、ガレット、そして青森駅からすぐ近くのA-FACTORYについて

青森・Galetteria Da Sasinoのバスクチーズケーキ (3)カフェ/レストラン

青森県で2番目に人口が多く、また県庁所在地が置かれている青森市。その名を冠している駅、青森駅の目の前にはA-Factoryというショッピングセンターがあります。

A-Factory(エーファクトリー)は青森の海の一望できる場所にあります。青森県産のシードルやりんごジュース、食べ物を楽しめる場所として2010年にオープンしました。JR東日本青森商業開発が手掛けています。

建物は工房を彷彿とさせるユニークな外観。実際にシードルの工房も併設されており、店内には大きなタンクがあります。

店内の1階には青森県のお土産が並んでいます。有名なスイーツ系のお土産から、他では買えなさそうな雑貨、珍しい食べ物まで、幅広く販売しています。青森土産はここで完結するといえるほどです。他にも、セルフ式の飲食店があり、ちょっとしたフードコートのようになっています。

2階にはカフェレストランがあり、こちらが今回紹介するGaletteria Da Sasino(ガレッテリア ダ・サスィーノ)です。

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シードルやガレット、チーズケーキが楽しめるカフェレストラン

青森・Galetteria Da Sasinoのバスクチーズケーキ (9)

Galetteria Da Sasinoは、青森県の名産品であるシードルのほか、ガレットを使った料理やスイーツが楽しめます。今回はランチの時間に訪問し、ガレットとバスクチーズケーキをいただきました。

ガレットは、そば粉を使ったクレープのような生地を使った料理として一般的に知られています。ただしガレットは、本来は平たく焼いた料理の総称です。たとえばガレット・ブルトンヌやガレット・デ・ロワなども平たく焼いた円形の食べ物であり、”ガレット”というワードがついています。

ガレットはサラダやハム、チーズなどをのせるのが一般的で、デザートではなく、ランチやディナーの付け合せとして食べるのが一般的ですが、こちらではデザートのガレットもありました。

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バスクチーズケーキ

デザートはガレットだけではなく、チーズケーキもあります。バスクチーズケーキです。

青森・Galetteria Da Sasinoのバスクチーズケーキ (3)
青森・Galetteria Da Sasinoのバスクチーズケーキ (14)

バスクチーズケーキはいくつか種類があります。今回はプレーンをいただきましたが、他にもチョコレートや抹茶があります。ホールサイズの販売もしています。

弘前では、名産品であるりんごを使ったチーズケーキを販売する店が多くあります。一方でこちらのバスクチーズケーキにりんごは使われていません。

外側は生地が固まっており、中心部分はクリームのようにとろっとしていることが、断面から分かると思います。まさにバスクチーズケーキという感じです。

このバスクチーズケーキはクリームチーズだけではなく、パルミジャーノレジャーノを使っているそうです。そのためかクリームチーズや生クリーム、卵だけでは出せない、やや深みのある風味を感じます。

食感についても満足のいくもので、半熟のようなトロトロした舌ざわりと、ややふわっとした焼き菓子のような食感など、2つの食感を楽しむことができました。

ノンアルコールシードル
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補足情報(公式サイトやマップなど)

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