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【メゾンカイザー】大人気ベーカリーで食べられるチーズケーキとは?

メゾンカイザーベーカリー(パン屋)のチーズケーキ

フランスの伝統製法で作ったパンを楽しめるお店「メゾンカイザー」では、パンだけでなく、ケーキも楽しめます。

今回紹介するのは、そんな「メゾンカイザー」で食べられるチーズケーキを紹介します。

ただしメゾン・カイザーは季節によってケーキが変わります。ここで紹介しているチーズケーキが終了している場合もあるのでご注意ください。

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メゾンカイザーの「抹茶のレアチーズケーキ」を食べて

メゾンカイザー 抹茶のレアチーズケーキ (7)

以前はキャラメルトラムのチーズケーキがあったこちらのメゾン・カイザーのカフェ。抹茶を使ったレアチーズケーキにリニューアルしました。

上にも下にも抹茶!抹茶づくしのチーズケーキ

メゾンカイザー 抹茶のレアチーズケーキ (8)

抹茶が練り込まれたレアチーズ。

下にはスポンジの層、その下にはクッキー生地があります。

色から判断するに、すべての層に抹茶が練り込まれているようです。

上にも真ん中にも下にも抹茶。抹茶づくし。

チーズケーキ感は薄いけど、抹茶の魅力を存分に楽しめるスイーツ

メゾンカイザー 抹茶のレアチーズケーキ (9)

まずは一口。

レアチーズケーキ特有のしっとりした口当たり。

口になかに広がるのは、しぶみのある抹茶の風味とクリームチーズの甘みです。

あとから下のスポンジの層と「ふわふわ」した食感と、クッキー生地の「ザクザク」した食感も。

さらにそこからも抹茶の風味が合わさり、深みのある味を演出しています。

メゾンカイザー 抹茶のレアチーズケーキ (10)

チーズというよりは、抹茶が主役のスイーツという感じでしょうか。

レアチーズケーキ特有のしっとりした口当たりであったり、柔らかい甘みはあるのですが、チーズケーキ感は薄めです。

一方で、これまであまり抹茶とコラボしたチーズケーキは食べたことがありませんでした。

実際食べてみると予想以上に相性の良さに驚きました。

レアチーズケーキのしっとりした食感と、そこに入りこむ渋みのある抹茶の風味。

大成功の異文化交流なのではないか? そんな風に思ったほどです。

抹茶のレアチーズケーキの値段

メゾンカイザー 抹茶のレアチーズケーキ (6)

京都宇治抹茶を使用したレアチーズケーキ。抹茶のクランブルを土台に、抹茶のガナッシュ、抹茶のチーズムース、を重ねました。

店舗メニューより
値段350円
メニュー名抹茶のレアチーズケーキ

メゾンカイザーの「キャラメルラムレーズンチーズケーキ」

※こちらのチーズケーキは現在販売しておりません。

金粉がかかったチーズケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ 上面画像

チーズケーキというワードが入ったケーキですが、その見た目は正直チーズケーキという感じではありません。

上には、キャラメル色のムース。

さらに金粉がかかっているという贅沢なケーキ。

見た目では味が想像できません。

4層構造の手の込んだチーズケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (3)


横から見ると、4層構造になっているのがわかります。

上から、

  • キャラメル層
  • レアチーズ層(白い層)
  • ラムレーズンが入ったスポンジの層
  • クッキー層

という構造であり、手が込んでいます。

キャラメルとラムレーズンの印象が強いケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (1)

口に入れてみて最初に感じるのは、キャラメルの風味。

しっとりした食感と、謙虚にただようチーズの風味があります。

中間の白い層は、キャラメル風味のあるレアチーズでしょう。レアチーズのしっとりした食感と優しいチーズの風味を楽しめます。

チーズ風味はそれほど強くはなく、かなり控えめ。どちらかというと、キャラメルやラムレーズンの風味が強い印象です。

レーズン、キャラメルの甘さ、そしてチーズの謙虚な酸味を同時に楽しめます。

みずみずしいレーズンの食感とレアチーズのなめらかな口当たりを楽しめる

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (2)

ラムレーズンはとてもみずみずしく、シャキッとしたフルーツのような食感があります。

そのみずみずしいレーズンとしっとした口当たりのレアチーズは相性抜群。

また、下にはクッキー層も。

このクッキー層にはスライスアーモンドのようなものが入っており、こちらもいいアクセントになっています。

メゾンカイザー「キャラメルラムレーズンチーズケーキ」の値段について

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ  ショーケース画像
商品名キャラメルラムレーズンチーズケーキ
タイプレアチーズに近い
値段378円(税別)

「メゾンカイザー」とはどんなお店なのか?

メゾンカイザー  店舗外観画像

メゾンカイザーはフランスの伝統製法で作るパンを楽しめるお店です。特にバゲット、ハードタイプのパンに強みがあるそうです。

ケーキ屋ではありませんが、今回紹介したキャラメルラムレーズンチーズケーキやタルトなども販売しています。(ケーキを販売していない店舗もある)

また店舗によってはカフェスペースもあり、コーヒー・お茶と一緒に、メゾンカイザーのパン・スイーツを楽しめます。

日本でメゾンカイザーをはじめたのは、「木村屋總本店」の御曹司

ちなみにメゾンカイザーの代表取締役を務めている木村周一郎氏は、あんパンでも有名な「木村屋總本店」の御曹司です。

メゾンカイザー代表の父親は、なんと木村屋の6代目社長・木村周正氏。

周一郎氏は木村屋を継がず、フランスの天才パン職人「エリック・カイザー」のもとでパン作りの修業を受けます。

その後、木村周一郎氏はカイザー氏と共同で、日本でパン屋を開くことに。それが「メゾンカイザー」です。

※参考:あんパン木村屋の御曹司が、メゾンカイザー開いたワケ

現在の取締役はエリック・カイザー氏。「メゾンカイザー」というカッコイイお店の名前はエリックカイザーからきてるんですね。

メゾンカイザーのパンやスイーツが食べられるカフェ「& COFFEE MAISON KAYSER」とは?

& COFFEE MAISON KAYSER 銀座店
& COFFEE MAISON KAYSER 銀座店
& COFFEE MAISON KAYSER 銀座店
& COFFEE MAISON KAYSER 銀座店
& COFFEE MAISON KAYSER 銀座店

メゾンカイザーは「& COFFEE MAISON KAYSER」という名前のカフェも運営しています。

メゾンカイザーで人気のパンとスイーツ、焼き菓子と一緒にコーヒーを飲めるカフェです。抹茶のレアチーズケーキを食べたのは、銀座の店舗です。

「& COFFEE MAISON KAYSER」は10月現在、 SUINA室町1F、銀座、田町、幕張、梅田にあります。

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