【メゾンカイザー】キャラメルラムレーズンチーズケーキ|金粉がかかるゴージャスなチーズケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (2) パン屋のチーズケーキ

フランスの伝統製法で作ったパンを楽しめるお店「メゾンカイザー」では、パンだけでなく、ケーキも楽しめます。

今回紹介するのは、そんな「メゾンカイザー」で食べられるチーズケーキ、「キャラメルラムレーズンチーズケーキ」です。

金粉がかかるゴージャスなチーズケーキ。

どんな味なのか、紹介します。

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メゾンカイザー「キャラメルラムレーズンチーズケーキ」

金粉がかかったチーズケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ 上面画像

チーズケーキというワードが入ったケーキですが、その見た目は正直チーズケーキという感じではありません。

上には、キャラメル色のムース。

さらに金粉がかかっているというゴージャスなケーキ。

見た目では味が想像できません。

四層構造の手の込んだチーズケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (3)
横から見ると、四層構造になっているのがわかります。

上から、

  • キャラメル層
  • レアチーズ層(白い層)
  • ラムレーズンが入ったスポンジの層
  • クッキー層

という構造であり、手が込んでいます。

キャラメルとラムレーズンの印象が強いケーキ

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (1)

口に入れてみて最初に感じるのは、キャラメルの風味。

しっとりした食感と、謙虚にただようチーズの風味があります。

中間の白い層は、キャラメル風味のあるレアチーズでしょう。レアチーズのしっとりした食感と優しいチーズの風味を楽しめます。

チーズ風味はそれほど強くはなく、かなり控えめ。どちらかというと、キャラメルやラムレーズンの風味が強い印象です。

レーズン、キャラメルの甘さ、そしてチーズの謙虚な酸味を同時に楽しめます。

みずみずしいレーズンの食感とレアチーズのなめらかな口当たりを楽しめる

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ (2)

ラムレーズンはとてもみずみずしく、シャキッとしたフルーツのような食感があります。

そのみずみずしいレーズンとしっとした口当たりのレアチーズは相性抜群。

また、下にはクッキー層も。

このクッキー層にはスライスアーモンドのようなものが入っており、こちらもいいアクセントになっています。

メゾンカイザー「キャラメルラムレーズンチーズケーキ」の値段について

メゾンカイザー キャラメルラムレーズンチーズケーキ  ショーケース画像

商品名キャラメルラムレーズンチーズケーキ
値段378円(税別)

メゾンカイザーについて

メゾンカイザー  店舗外観画像

メゾンカイザーはフランスの伝統製法で作るパンを楽しめるお店です。特にバゲット、ハードタイプのパンに強みがあるそうです。

ケーキ屋ではありませんが、今回紹介したキャラメルラムレーズンチーズケーキやタルトなども販売しています。(ケーキを販売していない店舗もある)

また店舗によってはカフェスペースもあり、コーヒー・お茶と一緒に、メゾンカイザーのパン・スイーツを楽しめます。

日本でメゾンカイザーをはじめたのは、「木村屋總本店」の御曹司

ちなみにメゾンカイザーの代表取締役を務めている木村周一郎氏は、あんパンでも有名な「木村屋總本店」の御曹司です。

メゾンカイザー代表の父親は、なんと木村屋の6代目社長・木村周正氏。

周一郎氏は木村屋を継がず、フランスの天才パン職人「エリック・カイザー」のもとでパン作りの修業を受けます。

その後、木村周一郎氏はカイザー氏と共同で、日本でパン屋を開くことに。それが「メゾンカイザー」です。

※参考:あんパン木村屋の御曹司が、メゾンカイザー開いたワケ

現在の取締役はエリック・カイザー氏。「メゾンカイザー」というカッコイイお店の名前はエリックカイザーからきてるんですね。

「メゾンカイザー」は、ケーキはもちろんおいしいのですが、パンが主役のお店なのでパンもぜひ。

公式サイト:メゾンカイザー