チーズケーキ通信

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【イーストナイン】カッサータ風レアチーズケーキ|カットフルーツとスポンジのレアチーズケーキ

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近所のスーパー(西友)で購入した「カッサータ風レアチーズケーキ」です。

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」

こちらはイーストナインという洋菓子メーカーが販売しているものです。

イーストナインのケーキは以前にもこのブログで紹介しました。

イーストナイン バスクチーズケーキ (5)

そんなイーストナインから発売されたカッサータ風レアチーズケーキです。

それほど大きくはないサイズのケーキが2つ入っています。

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (3)

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (3)

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (3)

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (3)

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (7)

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (9)

サイズは山崎製パンが販売している2つ入りのカットケーキと同じくらいです。

土台にスポンジ、その上にレアチーズケーキ。そして表面にはシロップづけにしたカットフルーツがのっています。

カッサータはイタリアのシチリアで生まれたスイーツです。本場のカッサータはリコッタチーズを使ったケーキですが、日本ではドライフルーツを使ったアイスタイプのスイーツとして知られています。

2021年頃にローソンが販売したことで話題になり、その後はセブンイレブンでも発売されました。

ローソンの「ドライフルーツとナッツのカッサータ」

カッサータについては以下のページで詳しく解説しています。

今回のイーストナインのチーズケーキは、あくまでカッサータをイメージしたレアチーズケーキです。

ですがこれまでレストランやコンビニ、カフェでしか見られなかったのが、スーパーでも見られるようになりました。あくまで「カッサータ風」ですが。

スポンジの印象が強いカッサータ風

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (10)

食べた感想ですが、ご覧のとおりスポンジ生地が多めなので、スポンジの印象が強く、レアチーズの部分とカットフルーツは飾りのような印象です。

日本で一般的に見られるカッサータはスポンジ生地を使わないものが多いです。ゆえに一般的なカッサータとは少し違っており、やはりあくまでカッサータ風ではあります。

一方でふわっとしたなかにしっとりがあり、全体的には軽い印象で、ちょっとしたデザートには最適です。

詳細情報(値段、カロリー、購入方法など)

イーストナインの「カッサータ風レアチーズケーキ」 (2)

値段328円
カロリー108kcal

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