スポンサーリンク
コンビニ/スーパー

コンビニ・スーパーのバスクチーズケーキ全13種まとめ

コンビニスーパーのバスクチーズケーキコンビニ/スーパー

2018年の8月頃、バスクチーズケーキブームになってから、バスクチーズケーキはコンビニ、スーパーマーケットで当たり前に販売されるようになった。

コンビニ・スーパーで販売されているバスクチーズケーキは、いったいどれくらい種類があり、どんなバスクチーズケーキがあるのか。

それを振り返るべく、これまでこのブログで紹介した、コンビニ・スーパーのバスクチーズケーキをまとめることにした。

スポンサーリンク

【ローソン】BASCHEE(バスチー)

ローソン コスモフーズ バスチー

コンビニで初めて発売されたバスク風チーズケーキがこの「バスチー」だ。

2019年3月下旬、スイーツ界隈でブームになっていたバスクチーズケーキをローソンがいちはやく商品化し、記録的ヒットとなった。それまでプレミアムロールケーキが持っていた記録をぬりかえたそうだ。

このバスチーのおかげで、バスク風チーズケーキの名前は一般にも知られるようになった。

そしてバスチーのヒットをみて、他の菓子メーカーや洋菓子屋、ファミレス、カフェが追随し、バスク風チーズケーキを販売することに。

バスチーは、本場のバスクチーズケーキのように表面を焦がしたわけではない。代わりに、表面にカラメルを塗ることで、バスクチーズケーキの表面の焦げを再現した。

あくまで「バスク風」ではあるが、バスクチーズケーキの特徴であるほろ苦みと濃厚さは、しっかり楽しめた。

また、ローソンはバスチーのアレンジ商品を販売している。

バスチーは、バスク風チーズケーキという名前を世に広めたスイーツである。歴史的なスイーツの1つなので、もし食べていないならぜひ一度食べてほしい。

値段199円(税別)
カロリー260kcal
製造者コスモフーズ

▼詳細解説

スポンサーリンク

【セブンイレブン】バスクチーズケーキ

セブンイレブン デリカシェフ バスクチーズケーキ

ローソンがバスチーを発売してから約7ヶ月後、セブンイレブンもバスクチーズケーキを発売しはじめた。

サイズはローソのバスチーと同じくらいだ。

「セブンイレブン市場最高においしいチーズケーキ」という、大胆で過去のチーズケーキを全否定するかのようなキャッチコピーで販売された。

たしかにこれまでセブンイレブンで販売された、どのチーズケーキよりも濃厚で食べごたえがあった。

表面の絶妙な焼き色、そして濃厚さと口当たりは、コンビニのなかでも、抜群に完成度が高く、まさにバスクチーズケーキであった。

セブンイレブン デリカシェフ バスクチーズケーキ (4)

値段238円
カロリー360kcal
製造者デリカシェフ

▼詳細解説

【ミニストップ】バスク風チーズケーキ

ミニストップ・ドンレミー バスクチーズケーキ (9)

コンビニ大手のミニストップもバスク風チーズケーキを販売している。

ミニストップは、他社とは違い、ゼラチンで固めたカラメルソースを表面に乗せることで、バスクチーズケーキの特徴である焦げとほろ苦みを再現した。

口当たりが「ぷる」としており、再現度は高いとはいえない。それでも素直に美味しいと思えたし、スイーツを食べる楽しさは十分にあった。

ミニストップ・ドンレミー バスクチーズケーキ (11)
値段210円
カロリー291kcal
製造者ドンレミー

【ファミリーマート】なめらかバスクチーズケーキ

ファミリーマート ロピア なめらかバスクチーズケーキ

ファミリーマートがバスクチーズケーキを発売したのは、ローソンがバスチーを発売してから丸一年後だ。

はやりに流されるのではなく、自身のペースで淡々と新作をリリースするスタイルは、ファミリーマートらしい。

ファミリーマートのバスクチーズケーキは、カップにはったタイプで、これはコンビニ初だ。カップにすることで、型崩れの心配がなくなる。そして生地をしっとりさせることできる。

その狙い通りというべきか、ファミリーマートのバスクチーズケーキはとても口どけがよかった。カップタイプというのもあるかもしれないが、プリンにも近い、とろける食感を楽しめた。

ファミリーマート ロピア なめらかバスクチーズケーキ (9)
値段230円
カロリー176kcal
製造者ロピア

【成城石井】バスクチーズケーキ

成城石井 バスクチーズケーキ

高級スーパーであり、チーズスイーツに積極的な成城石井も、流行りのバスクチーズケーキを発売した。2019年の9月頃にはすでに発売しており、セブンイレブンやミニストップよりも、はやいと思われる。

値段は399円。やはり高級スーパーというだけあって値段は高いが、本格的なバスクチーズケーキであった。

表面の焦げ具合は、本場のバスクチーズケーキさながら。そして十分に濃厚で、単にコクがあるだけでなく、クリームチーズの旨味を存分に楽しめる味だった。

値段は高いが一度は食べてほしいバスクチーズケーキだ。

成城石井 バスクチーズケーキ (16)
値段399円
カロリー記載なし
製造者成城石井

【紀伊国屋】バスク風チーズケーキ

紀伊国屋 バスクチーズケーキ (9)

日本で初めてセルフ型のスーパーマーケットをオープンしたことでも知られる紀伊国屋も、バスクチーズケーキを販売している。

紀伊国屋は高級路線のスーパーなので、値段は320円と高めだ。しかし、紀伊国屋のバスクチーズケーキは他店とはまったく違う。

バスクチーズケーキはベイクドチーズケーキの一種なのだが、レアチーズケーキかと思うくらい、しっとりしている。

どうすればこんなにしっとり作れるのだろうか、と呆然としてしまうくらいしっとりしている。大げさではなく、本当に他店のバスクチーズケーキよりも圧倒的にしっとりしているのだ。

もし紀伊国屋に近くにあるのなら、絶対に一度は食べてほしい。その口どけに驚くはずだ。

紀伊国屋 バスクチーズケーキ (9)
値段320円
カロリー262kcal
製造者紀伊国屋

【イーストナイン】直火焼きバスクチーズケーキ

イーストナイン 直火焼バスクチーズケーキ (4)

近所のスーパーマーケットでみつけたイーストナインの「直火焼きバスクチーズケーキ」。

バスクチーズケーキがブームになってから、割とはやめに販売されていた。イーストナインは、流行りの敏感なようだ。

値段は198円。スーパーで販売する量産型のスイーツでありながら、表面の焦げを忠実に再現している。

ベイクドチーズケーキに近い「もふ」として質感はあったが、塩味と甘味のバランスが良い美味しいバスクチーズケーキであった。

イーストナイン 直火焼バスクチーズケーキ (4)
値段198円
カロリー200kacl
製造者イーストナイン

【イーストナイン】バスクチーズケーキ

イーストナイン バスクチーズケーキ (5)

イーストナインは、実はバスクチーズケーキを2タイプ販売している。こちらは近所のスーパーでみつけたものだ。

323円で2つ入りというお手頃価格。

こちらは表面にカラメルソースをぬっており、また土台にスポンジ生地をしいている。つまりチーズケーキの部分は少ないわけだが、お手頃価格なので仕方ない。

一方で、味や食感はとても良かった。バスクチーズケーキ感はそれほど楽しめないが、やさしい甘味とほどよい塩味は、素直に美味しいと思えた。

値段323円
カロリー191kcal(1個)
製造者イーストナイン

【ローソンストア100】ばすCHEESE

ローソンストア100・オイシス ばすCHESSE

青いローソンとは似て非なるお店「ローソンストア100」も、バスク風チーズケーキを販売している。

値段はもちろん100円。「ばすCHEESE」というかわいらしい名前の一品だ。

100円なので贅沢はいってられない。やはり他店のバスクチーズケーキに比べると、舌触りも、濃厚ぐあいも劣る。バスクチーズケーキの再現度は高くない。

しかし、スイーツとしてクオリティは申し分ない。100円というお手頃にもかかわらず、チーズスイーツを食べた気分にちゃんとなれる。十分に満足できる一品だった。

ローソンストア100 ばすCHESSE
値段100円
カロリー208kcal
製造者オイシス

【山崎製パン】バスク風チーズケーキ

山崎製パン バスク風チーズケーキ (1)

大手菓子メーカー、山崎製パンのバスク風チーズケーキ。こちらは近所のスーパーでみつけた品だ。

値段は358円で、先のイーストナインの2個入りバスクチーズケーキよりはすこし高いが、1つ200円を下回るのでお手頃かもしれない。

さてこちらは表面が焦げた色になっているが、再現度は低い。まず生地がスフレっぽい。写真からもわかると思うが、気泡があって、チーズスフレを食べているようであった。

またバスクチーズケーキ特有の濃厚感もほろ苦みも感じられなかった。

山崎製パン バスク風チーズケーキ (11)

バスクチーズケーキの再現度は低いが、スイーツとしては普通に美味しい。バスクチーズケーキではなく、美味しいスフレチーズケーキと思って食べたほうがいいだろう。

値段358円
カロリー記載なし
製造者山崎製パン

【ミニストップ】バスク風チーズケーキソフト

バスク風チーズケーキソフト

ミニストップが、看板商品であるソフトクリームと、バスクチーズケーキをコラボさせた。

レジで注文して、注文してからつくってもらう。

ミニストップのソフトクリームを食べるのは初めてだったが、これがうまかった。

そしてカップの下にあるバスクチーズケーキも凍らせてあって、これがソフトクリームとよくマッチしていた。

チーズケーキという乳製品主体のケーキと、そしてソフトクリームというこれまた乳製品のコラボ。美味しくないはずがない。

食べたのは真冬だったのだが、あっという間に食べてしまった。

バスク風チーズケーキソフト (8)
値段338円
カロリー308kcal
製造者

【ドンレミー】大人のバスク風チーズケーキ

ドンレミー 大人のバスクチーズケーキ (7)

スーパー向けにスイーツを製造しているドンレミーのバスクチーズケーキ。ドンレミーはミニストップのバスク風チーズケーキを製造した会社でもある。

そのためかミニストップのバスクチーズケーキととてもよく似ている。というよりほぼ同じ。

表面の焦げはゼリー状のカラメルソースで再現。生地は若干プルっとした質感のチーズケーキだ。

バスクチーズケーキとしての再現度はそれほど高くないものの、やさしい甘味とほどよい塩味で、スイーツとしての楽しみには感じることができた。

ドンレミー 大人のバスクチーズケーキ (13)
値段198円
カロリー291kcal
製造者ドンレミー

【プレシア】バスク風チーズケーキ

プレシア バスク風チーズケーキ

スーパーに向けのスイーツを製造しているプレシア。

スーパーで最初にみたバスクチーズケーキは、プレシアのこれかもしれない。それくらいはやい段階でバスクチーズケーキを販売していた。

ただし再現度はどれほど高いとはいえない。表面は軽く焦がすことで、バスクチーズケーキを再現している。しかしながら、バスクチーズケーキの特徴である濃厚さや口どけのよさは、いまひとつだった。

それでもチーズケーキとしてのクオリティは低くない。塩気と甘味のバランスがよく、機会があったらまた食べたいと思えるスイーツであった。

プレシア バスク風チーズケーキ (10)
値段188円
カロリー263kcal
製造者プレシア

その他

他にも当ブログではカフェやケーキ屋のバスクチーズケーキを紹介している。以下のページでまとめているので、ぜひご覧いただきたい。

バスクチーズケーキの記事一覧
これまで当ブログで紹介したバスクチーズケーキの記事を一覧で紹介しています。
タイトルとURLをコピーしました