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高円寺【ノスタルジアカフェ(NOSTALGIA CAFE)】のノーベイクチーズケーキを実食レポ

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高円寺、ノスタルジアカフェ(NOSTALGIA CAFE)のノーベイクチーズケーキ

高円寺駅から徒歩13分ほどの場所にある「ノスタルジアカフェ(NOSTALGIA CAFE)」で食べたチーズケーキを紹介します。

商品名は「ノーベイクチーズケーキ ストロベリーソース」です。値段は760円で、プラス300円でアイスクリームのトッピングもできます。

やや厚めのクッキー生地をしいたチーズケーキに、苺の果肉がたっぷり入ったコンポートをトッピング。タイプとしては焼いていないチーズケーキ、いわゆるレアチーズケーキとなります。

目次

ノーベイクチーズケーキというちょっとめずらしい名前

「ノーベイクチーズケーキ」という少し珍しい商品名です。「ノーベイク」なので「焼いていないチーズケーキ」、いわゆるレアチーズケーキだと考えられます。

レアチーズケーキではなくあえてノーベイクという名前にしているのは何か理由があるのでしょう。たとえば一般的なレアチーズケーキとは違う質感、味わいを表現したチーズケーキであるとか。

日本では焼かないチーズケーキを「レアチーズケーキ」と表現しますが、そもそもこの表現の仕方は変です。肉の焼き加減を表す「レア」に由来していると考えられますが、肉の「レア」は生の状態ではなく、表面は焼けているが中身は焼けていない状態です。つまり焼いているのです。しかし日本ではなぜか焼かないチーズケーキをレアと表現するのが一般的です。この謎については現在調査中です。

さて、ノスタルジアカフェのノーベイクチーズケーキという表現は、焼いていないチーズケーキを表す厳密な言葉だといえます。「ノーベイクチーズケーキ」という名前の商品は他でもみたことがあります。

OVEN.Y (オーブンニューヨーク)のノーベイクNYチーズケーキ。現在は販売していない可能性あり。
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ちなみに外国では焼かないチーズケーキはノーベイクチーズケーキやゼラチンチーズケーキと表現されています。

食べた感想

高円寺、ノスタルジアカフェ(NOSTALGIA CAFE)のノーベイクチーズケーキ

さてノスタルジアカフェのチーズケーキですが、まずクッキー生地は厚めでナッツも入っています。

チーズケーキ本体の食感はしっとりしています。ねっとりした感じも若干あります。

高円寺、ノスタルジアカフェ(NOSTALGIA CAFE)のノーベイクチーズケーキ

口に入れると口の温度でじわっと溶けていき、その瞬間にクリームチーズやその他の乳製品の味、風味、旨味が口のなかに広がります。

高円寺、ノスタルジアカフェ(NOSTALGIA CAFE)のノーベイクチーズケーキ

クリームチーズの他に、おそらくヨーグルトを使っているのでしょうか。水切りヨーグルトを食べた時に感じるようなコクと爽やかな酸味も感じられます。

贅沢にトッピングされたコンポートも印象的です。苺の果肉の食感と味もありながら、ほどよい甘味でチーズケーキに彩りを加えてくれます。

食感や味が良く、美味しいのはもちろんですが、目新しさというか面白さ、ユニークネスもあります。チーズケーキは時々食べるくらいという人も、私のようにチーズケーキを頻繁に食べる方にとっても、嬉しいチーズケーキだと思います。

お店の詳細情報

お店の詳細店名:ノスタルジアカフェ
アクセス:高円寺駅から徒歩13分ほど
公式サイト
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値段今回注文したチーズケーキは760円(単品)
購入日2023年10月中旬
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